弁護士費用

弁護士費用特約の有無で弁護士費用が変わります

ご自身やご家族が加入している任意保険に弁護士費用特約は付いていますか?

弁護士費用特約が付いている

弁護士費用特約が付いていない

弁護士費用特約が付いている際の弁護士費用

特約利用で自己負担0円

弁護士費用特約に加入していれば上限300万円まで弁護士費用が特約から支払われます。

そのためほとんどの事故では自己負担0円で弁護士に相談することが出来ます。

弁護士費用が上限の300万円を超えるのはどのような時ですか?

賠償金が数千万円以上になるようなケースでは300万円を超えることがあります。ですが、そのような事故は滅多にありません。

もし万が一弁護士費用が弁護士費用特約の上限である300万円を超えるようなら、必ず事前にお伝えするので安心してください。

和氣弁護士

弁護士費用特約が付いていない際の弁護士費用

弁護士費用特約が無くても安心

弁護士費用特約が無い場合でも相談料と着手金は0円です。

つまり、事件解決まで弁護士費用はいただきません。

事件が解決した後に、獲得した経済的利益の一部を弁護士報酬としていただきます。

具体的な弁護士報酬

弁護士法人ブライトでは以下の料金体系で成功報酬をいただいています。

経済的利益報酬金額
~300万円の場合経済的利益の24%+消費税
300万円~3000万円の場合経済的利益の15%+27万円+消費税
弁護士費用

例えば、経済的利益が800万円の場合で計算すると弁護士報酬は

800万円×15%+27万円=147万円となり

税込みで

147万円×1.10=161.7万円

となります。

弁護士報酬以外に必要な費用

日当

弁護士が事務所を離れて事件解決のために活動を行うと日当が発生します。
交通事故の場合は事故の状況を確かめるために事故現場に行く、裁判へ出席するなどが該当します。

活動内容により金額は異なりますが、事前にきちんとお伝えします。

実費

書類を送るのに使う切手代やコピー代などです。
ほとんどの場合で高額になることはありませんが、弁護士が遠方へ移動する必要がある時などは交通費や宿泊代が必要になります。

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