滞納が、
毎月何件も出る
督促、契約解除の通知、明渡しの話し合いが、担当者の手元に同時に積み上がっていく。
家賃保証会社の求償・回収部門、賃貸管理会社の督促ご担当、物件をお持ちの法人の管理部門の方へ。求償債権の回収と、賃貸借契約の解除・建物の明渡しを、ご依頼者の立場ごとに分けてお受けします。
本ページはお取引の考え方をご案内するものです。ご依頼のたびに、利益相反の有無と資料の状況を確認したうえで、お受けできるかをご回答します。
1件ずつなら判断できることも、毎月何件も重なると社内の手が止まります。ご相談いただくのは、たとえばこうした場面です。
督促、契約解除の通知、明渡しの話し合いが、担当者の手元に同時に積み上がっていく。
どこまでを社内で進めてよく、どこからを弁護士に任せるべきか。社内で線が引けないまま進めることへの不安。
自社で対応を続けるか弁護士に出すかの分かれ目と、費用の考え方を先に知っておきたい。
まずは、概算の件数と現在の対応状況だけお聞かせください。
同じ物件でも、2つの請求はご依頼者の立場が異なります。そのため、案件を分けてお受けします。
| ご請求の中身 | ご依頼者 |
|---|---|
| 代位弁済された家賃の求償債権の回収 | 保証会社さま |
| 賃貸借契約の解除・建物の明渡し | 賃貸人(オーナー)さま |
情報は、ご依頼者ごとに分けてお返しします。保証会社さまには保証会社さまがご依頼者の案件を、賃貸人さまには賃貸人さまの案件を、それぞれご覧いただけます。
管理会社さまへのご報告は、ご依頼者のご同意をいただいた範囲で行います。その範囲は下記の表に記載します。
弁護士費用は、ご依頼者にご負担いただくことを原則とします。ご依頼は継続でのお預かりを前提とし、お見積りは工程ごとに分けてお出しします。
弁護士報酬と、裁判所へ納める費用などの実費は、必ず分けてご案内します。現地対応など追加で費用が生じうるものは、発生前にお知らせします。
保証会社さまが賃貸人さまから弁護士費用を含めて徴収し、弊所へお支払いいただく形は、どなたのご依頼として動くかが不明確になるため、お受けしておりません。ご依頼者以外の方にご負担いただくご事情がある場合は、個別にご相談のうえ、どなたのご指示で動くかを委任状および契約書に明記します。
ご紹介に対する謝礼・対価は、名目や金額の決め方を問わず、お支払いもお受け取りもいたしません。弁護士業務に関する法令・規程上、例外を設けることができません。あらかじめご了承ください。
回収できる金額・回収の見込みをお約束するものではありません。
継続でのお預かりを前提に、月あたりの件数と対象範囲をうかがったうえで設計します。
件数・対象範囲・現在の対応状況をうかがい、お見積りの進め方をご案内します。
ご依頼者の確認を先に済ませてから、資料をお預かりします。
概算の件数、対象(求償債権の回収/明渡し)、現在の対応状況をお聞かせください。入居者の個人情報を含む資料は、この段階では不要です。
どなたのご依頼として進めるか、保証会社さまと賃貸人さまのご意向が同じ方向か、利益相反がないかを確認します。
工程ごとにお見積りをお出しします。委任状はご依頼者ご本人からいただき、継続でのお預かりにあたっては「どなたに・何をお返しするか」の表を契約書に添付します。
委任の範囲内で進め、ご依頼者にご報告します。管理会社さまへは、ご同意をいただいた範囲でご報告します。

和氣 良浩
代表弁護士(大阪弁護士会)
保証会社さま・管理会社さまからのご相談について、ご依頼の単位と利益相反を確認し、進め方を監修します。ご相談内容に応じて担当弁護士を決定します。
受付や資料整理はスタッフが支え、法的な判断と案件の方針は弁護士が担います。
ご相談の受付から資料整理、連絡や進行管理まで、法律事務所のスタッフが弁護士と情報を共有して支えます。法的判断は弁護士が行います。
公式サイトでご紹介しているスタッフの一部です。実際の担当者は、ご相談内容や案件の状況に応じて決まります。
ご相談の前にいただくことの多いご質問です。
はい、ご相談いただけます。管理会社さまには日々のご連絡の窓口をお願いしています。ただし、ご依頼者は保証会社さま・賃貸人さまご本人となり、委任状はご本人からいただきます。最初に、どなたのご依頼として進めるかを確認させていただきます。
それぞれの委任の範囲内で、同時に進められる場合があります。お受けする前に、保証会社さまと賃貸人さまのご意向が同じ方向かを確認します。ご意向が分かれている場合は、どちらか一方のご依頼としてお受けします。
初回のお問い合わせは、概算の件数、対象、現在の対応状況だけで構いません。資料は、どなたのご依頼として進めるかを確認したうえでお預かりします。立場が確定する前にお送りいただいた資料は、内容を確認せずに返送または破棄します。
ご相談いただけます。継続でのお預かりを前提に、月あたりの件数と対象範囲をうかがったうえで設計します。当初3か月は1件ごとのお見積りとし、実績が見えた時点で月ごとの枠をご相談します。お受けできるかは、利益相反の有無と資料の状況を確認してご回答します。
ご紹介に対する謝礼・対価は、名目や金額の決め方を問わず、お支払いもお受け取りもいたしません。弁護士業務に関する法令・規程上、例外を設けることができません。
回収できる金額・回収の見込みをお約束することはできません。資料を確認したうえで、費用の見通しも含めて進め方をご相談します。
掲載前に毎回、表記のご確認をお願いしています(一度のご了承ではなく、その都度)。弊所が貴社名を記載する場合も、事前に貴社のご確認をいただきます。
社内でのご検討の材料としてご覧ください。一部は、ご自身で物件をお持ちの貸主さま向けに書いた記事です。
お急ぎの場合は、お電話でもお受けしています。
06-4965-9590
受付時間 平日9:00〜18:00/「家賃回収・建物明渡しの件」とお伝えください
概算の件数と対象、現在の対応状況をうかがったうえで、進め方と費用の考え方をご案内します。
ご依頼のたびに、利益相反の有無と資料の状況を確認したうえで、お受けできるかどうかをお伝えします。結果や見通しをお約束するものではありません。
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