医療費・未収金回収の継続受託|病院・医療法人向け

Medical receivables

未収金への対応を、
医療現場の負担にしない。

請求状況の整理から、支払いのご案内、必要な法的対応まで。患者さまへの配慮と医療機関の経営をともに大切にする、継続可能な回収業務を設計します。

対応範囲・開始時期・費用は、事前のご相談でご案内します。

回収と、現場の負担軽減を。
01 / REVIEW請求内容から確認
02 / CARE患者さまの事情に配慮
03 / OPERATION院内の確認作業を軽く

丁寧な対応と、
滞らない事務処理を。

未収金の確認や連絡が、一部の職員に集中していませんか。院内の対応と弁護士への委託の境界を整理し、継続できる回収業務をつくります。

01

請求内容から
確認

請求額、入金履歴、請求先、これまでの連絡を整理。請求に争いがある場合も確認したうえで対応を検討します。

02

患者さまの事情に
配慮

支払いに関する事情を確認し、医療機関と合意した方針に沿って検討。個別判断は弁護士が対応します。

03

院内の確認作業を
軽く

対応履歴と次の予定をまとめて報告。入金情報の確認方法や担当窓口を定め、連絡の行き違いを減らします。

相談内容を確認する弁護士とスタッフ

弁護士とスタッフが、
一件ずつ状況を共有する。

請求情報と対応履歴をスタッフが整理し、請求根拠や個別事情は弁護士が確認します。医療機関と患者さまの双方に配慮しながら、次の対応までチームで共有します。

HOSPITAL請求情報とこれまでの対応履歴を共有
BRIGHT請求根拠を確認し、対応方針を整理
REPORT対応状況・入金・次の予定を共有

代表・創業パートナー弁護士 和氣良浩
Lawyer in charge

法的判断は、弁護士が担当します。

和氣 良浩

代表・創業パートナー 弁護士

医療費・未収金回収の進め方と法的対応を監修し、ご相談内容に応じて担当弁護士を決定します。

受付や資料整理はスタッフが支え、法的な判断と案件方針は弁護士が担います。

弁護士プロフィールを見る →

院内の運用に合わせて、
委託を始める。

受付から回答・報告までの待ち時間を減らす運用を設計します。具体的な着手時期は、対象債権と資料を確認してご案内します。

STEP 01

対象・範囲の確認

件数、金額、経過期間、既存の対応を伺い、受任可否と費用をご案内します。

STEP 02

資料整理・方針確認

請求内容と入金履歴を確認し、弁護士が対応方針を判断します。

STEP 03

連絡・支払いの調整

対象者への連絡や支払いに関する調整を、個別事情に応じて進めます。

STEP 04

報告・次の判断

入金と対応状況を報告し、必要な手続は費用対効果も含めて協議します。

「どうなった?」を、
確認しやすい回収業務へ。

対応段階、入金確認、次の予定を担当者が確認できる共有画面を提供予定です。

請求内容確認請求情報と履歴を整理確認中
支払いのご案内合意した方針で連絡対応中
入金・報告次の予定とあわせて共有報告済み

継続する仕事に、
納得できる費用を。

業務範囲と件数を確認し、費用と追加対応の条件を事前に明示します。

継続受託の費用

件数、債権額、経過期間、対応範囲を踏まえ、基本料・成功報酬の組合せを含めて個別にお見積りします。

手続費用の見通し

裁判手続等の追加対応は、弁護士報酬と実費を区別して事前にご案内し、方針を協議します。

少額の未収金も相談できますか?

はい。継続件数や債権額、経過期間を踏まえて、受託範囲と採算の見通しをご相談します。全件の受託や回収を保証するものではありません。

患者さまとの関係を大切にできますか?

医療機関の方針を確認し、連絡方法や支払いに関する対応を協議します。請求内容への異議などは個別に確認します。

最初から患者情報を送る必要がありますか?

初回のお問い合わせは、概算件数、金額帯、現在の課題だけで構いません。氏名や診療情報を含む資料は、受渡方法をご案内した後にお送りください。

医療費の未収金対応を協議する弁護士とスタッフ

Legal support team

受付・資料整理・進行も、チームで支援します。

ご相談の受付から資料整理、連絡や進行管理まで、法律事務所のスタッフが弁護士と情報を共有して支えます。法的判断は弁護士が行います。

公式サイトでご紹介しているスタッフの一部です。実際の担当者は、ご相談内容や案件の状況に応じて決まります。

ご相談の前に

ご依頼の前によくいただくご質問をまとめました。

少額の未収金も相談できますか?

はい。件数や債権額、経過期間を踏まえて、お引き受けする範囲と採算の見通しをご相談します。全件のお引き受けや回収を保証するものではありません。

患者さまとの関係を大切にできますか?

医療機関の方針を確認したうえで、連絡方法や支払いに関する対応を協議します。請求内容へのご異議などは個別に確認します。

最初から患者さまの情報を送る必要がありますか?

いいえ。初回のお問い合わせは、おおよその件数・金額帯・現在の課題だけで構いません。お名前や診療情報を含む資料は、安全な受け渡し方法をご案内したあとにお送りください。

回収業務を、
継続できる形に整える。

未収金の概算件数・金額帯・経過期間・院内の対応状況をお聞かせください。

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