AI・採用プライバシー法務ドック|採用サイト・個人情報・AI利用を弁護士が点検

生成AI利用 法務ドック|採用・個人情報特化メニュー

AIを使うことより、
曖昧なまま使うことがリスクです。

採用とAI活用を、
堂々と説明できる会社へ。

採用サイトの表示、応募者への説明、AIへの情報入力、社内ルールまで。公開面と実際の運用を弁護士が一体で点検し、必要な規程・表示・同意文を整えます。

公開サイト横断チェック社内運用ヒアリング弁護士が最終判断

※同意の取得だけで適法性が確定するものではありません。利用目的・安全管理・委託先・保存・採用判断など、実態に即して確認します。

弁護士法人ブライト 代表弁護士 和氣良浩

サービス責任者代表弁護士 和氣 良浩
01サイト表示確認
02社内運用確認
03規程・条項整備

弁護士法人ブライト企業法務部の弁護士歴平均14年以上公開面と社内実態を分けて診断

01 / CURRENT SITUATION

社員はすでにAIを使っている。
しかし、会社として説明できない。

現場の工夫を止めるのではなく、安心して使える線を会社として示す必要があります。

採用

応募書類をAIに入力してよいか曖昧

採用担当者ごとに判断が分かれ、応募者への説明も統一されていない。

個人情報

プライバシーポリシーがAI利用を想定していない

取得目的・委託先・国外処理・保存期間など、実際の運用とのずれがある。

社内

便利だから使う、が先行している

入力してよい情報、使ってよいサービス、人が確認すべき範囲が決まっていない。

02 / THE BLIND SPOT

同意欄を一つ足すだけでは、
会社のリスクは消えません。

01目的とのずれ応募者が想定していない用途へ情報を使っていないか。

02外部サービスへの送信AI事業者や再委託先に何が送られ、どこに保存されるか。

03採否判断の公平性AIの評価をそのまま採否に用いず、人が確認する仕組みがあるか。

04社内ルールとの不一致サイトの説明と、現場で行われている使い方が一致しているか。

03 / OUR APPROACH

外から見える表示と、
社内で起きている運用を分けて確認します。

1

PUBLIC

公開面診断

採用、応募、プライバシー、AI利用に関する公開ページを横断し、説明不足の候補と根拠ページを整理します。

  • 採用サイト・応募フォーム
  • プライバシーポリシー
  • AI利用・自動選考の説明
2

INTERNAL

社内実態診断

担当者へのヒアリングと証憑確認で、公開情報だけでは分からない実際のデータの流れを確認します。

  • 利用中のAI・契約設定
  • 入力データ・保存・削除
  • 採用判断への関与
3

IMPLEMENT

文書と運用の整備

診断で終わらせず、表示文、同意条項、社内ルールなど、現場で使える形へ落とし込みます。

  • 応募者向け説明・同意文
  • 社内AI利用ルール
  • 改善ロードマップ
AI活用を止めずに、説明できる状態へまずは現状の使い方をお聞かせください。

導入相談をする

04 / DELIVERABLES

診断結果だけで終わらない。
改善に使える成果物をお渡しします。

01

AI・個人情報リスクマップ

公開面と社内実態を分け、優先順位付きで論点を整理。

02

データフロー整理表

誰が、何を、どのAIへ入力し、どこへ保存されるかを可視化。

03

サイト表示・同意文案

応募者や利用者へ伝える説明文・同意条項のたたき台。

04

社内AI利用ルール案

入力禁止情報、人による確認、利用可能サービス等を整理。

05

改善ロードマップ

緊急度と実行負担を踏まえ、対応順序を明確化。

06

経営者向け報告会

法律論だけでなく、運用と事業の観点から対応を協議。

05 / WHY BRIGHT

AIだけにも、法律だけにも偏らない。

01

弁護士が最終判断

AIは情報収集と論点整理を支援し、法的な判断と説明は弁護士が行います。

02

経営と現場をつなぐ

禁止するだけではなく、事業でAIを使い続けられる現実的な運用を一緒に設計します。

03

改善まで伴走

診断書を渡して終わらず、サイト表示・規程・運用の整備まで対応します。

弁護士法人ブライトのオフィスBRIGHT LAW FIRM / OSAKA

06 / PILOT PROGRAM

顧問先限定・2〜3社

正式提供前の
テストユーザーを募集します。

採用や社内業務でAIを利用している顧問先企業を対象に、下記のパイロット範囲を追加費用なしで実施します。

  • 公開サイトと社内運用を実際に確認
  • 結果への率直なフィードバックをお願い
  • 社名や内容の外部公開は、別途同意がある場合のみ

パイロット範囲:公開サイト3件まで/担当者ヒアリング1回(60分)/リスク整理表1通/表示文・社内ルール等の文案2点まで/報告会1回。これを超える追加作業が必要な場合は、着手前に内容と費用をご説明します。

代表弁護士 和氣良浩

07 / LAWYER

AIを隠れて使う状態から、
会社として育てる状態へ。

「AI活用を止めるのではなく、社員が後ろめたさなく使える線を会社として示す。そこに予防法務の役割があると考えています。」

弁護士法人ブライト代表弁護士 和氣 良浩

企業法務・予防法務の観点から、経営者と現場の双方が実行できるルールづくりを支援します。

08 / PROCESS

ご相談から改善実行まで

  1. 01

    事前相談

    AIの利用場面、対象サイト、採用フローを確認します。

  2. 02

    公開面診断

    関連ページを横断し、不足候補と確認事項を整理します。

  3. 03

    社内確認

    ヒアリングと資料確認で実際の運用を把握します。

  4. 04

    報告・整備

    優先順位を協議し、必要な表示・規程・条項を整えます。

09 / FEE

費用の目安

正式提供時の標準的な範囲です。対象サイト数やAI利用場面が多い場合は、着手前に範囲と費用をご説明します。

AI・採用プライバシー法務ドック|標準的な範囲55万円〜99万円(税別)

1社/公開サイト5件まで/担当者面談2回まで/リスクマップ・改善ロードマップ各1通/表示文・規程・同意条項等の文案3点まで/報告会1回

※55万円〜99万円は上記の標準的な範囲の目安です。大規模なシステム改修、複数国法への対応、継続監査、個別紛争対応、上記数量を超える作業は別途お見積りします。追加費用が生じる場合は、着手前に対象と金額をご説明します。

10 / REFERENCES

公的資料と、ブライトの企業法務支援

診断では、個人情報保護委員会・経済産業省・厚生労働省の公表資料を参照し、各社の実際の運用に照らして確認します。

11 / FAQ

よくあるご質問

AIを使っていること自体に問題がありますか?

AIの利用そのものを一律に問題とするサービスではありません。入力する情報、利用目的、契約・設定、応募者への説明、人による確認などを実態に即して確認します。

同意文を置けば十分ですか?

同意は対応の一つですが、それだけで十分とは限りません。利用目的、安全管理、委託先・第三者提供、国外処理、保存・削除、採用判断の公平性なども確認します。

診断結果は外部に公表されますか?

ご相談内容や診断結果を外部へ公表することはありません。事例掲載をお願いする場合も、別途ご説明し、明示的な同意をいただいた場合に限ります。

AIツールを導入する前でも相談できますか?

導入前のサービス選定・データの流れ・社内ルール設計からご相談いただけます。

CONTACT

AI活用を、
会社の「説明できる強み」へ。

まずは現在のAI利用場面と、気になっているサイトをお聞かせください。

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大阪市北区曽根崎2丁目6番6号
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その理由はこちらに記載のとおりです。ご理解賜りますようお願い申し上げます。