企業側|労務トラブル専門
— 中小企業・成長企業の経営者へ —
辞めさせるべきか、残すべきか。他の社員への波及をどう抑えるか。
現場は止めたくない。でも、法的リスクも取りたくない。——
弁護士法人ブライトは、法律論だけでなく経営への影響まで見据えて、問題社員トラブルの最善の落としどころを一緒に考えます。
初回相談0円・企業側専門・問題社員対応の実績多数まずはお気軽にご相談ください
連絡なく欠勤が続く、遅刻が常態化している。注意しても改善されず、周囲の士気にも影響が出ている。
退職した元社員の代理人弁護士から突然の内容証明。未払残業代や慰謝料を請求されている。
業務指示に従わない、他の従業員との衝突が絶えない。チーム全体のパフォーマンスが低下している。
会社の取引先や顧客情報を持ち出し、競合他社や自分の事業に流用している疑いがある。
退職勧奨しても応じない。解雇すると不当解雇で訴えられるリスクがあり、身動きが取れない。
退職を促したところ、弁護士を立てて「退職強要だ」と主張。慰謝料や給与6ヶ月分を請求してきた。
法律用語の説明ではなく、「結局どうすべきか」を経営者の言葉でお伝えします。人手不足、採用難、現場の空気感——そうした経営の実情を踏まえた助言を心がけています。
法律上の「正解」と、経営上の「最善」は異なることがあります。感情に流されず、しかし現場のしんどさは理解した上で、実行可能な解決策をご提案します。
問題社員に対する怒りは当然です。しかし、感情的な対応はかえって会社を不利にします。「今は動くべきでない」「この言い方は証拠になる」——そうしたブレーキを、率直にお伝えします。
ブライトは問題社員対応を、経営上のリスク管理として捉え、契約・紛争・M&Aなどの企業法務全般を支援します。
問題社員対応・労務トラブル解決にあたる弁護士陣
| 対応場面 | 自社だけで対応した場合 | 弁護士に依頼した場合 |
|---|---|---|
| 退職勧奨 | 「退職強要」と主張され、慰謝料請求のリスク | 面談設計・録音体制・証拠管理まで助言し、リスクを回避 |
| 懲戒処分 | 手続き不備で処分無効→損害賠償請求のリスク | 就業規則・弁明機会を確認し、適正手続で実行 |
| 残業代請求への対応 | 安易に認めて過大な支払い、または放置して訴訟に | 賃金台帳・勤怠記録を精査し、正当な金額で交渉 |
| 相手方弁護士からの通知 | 対応を誤り、不利な証拠を作ってしまう | 弁護士同士の交渉で冷静に法的主張を展開 |
5つの解決事例から体系化した、企業側専門の10の法務サービス
※ 掲載している解決事例は実際の案件をもとにした参考例であり、個別案件における結果を保証するものではありません。記載内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。具体的なご状況については、お気軽にご相談ください。
| 場面 | 社労士 | 弁護士 |
|---|---|---|
| 就業規則の作成・届出 | ○ 得意領域 | ○ 対応可能 |
| 日常的な労務管理の相談 | ○ 得意領域 | ○ 対応可能 |
| 退職勧奨の面談設計・実行支援 | △ 限界あり | ○ 法的リスク管理と一体で支援 |
| 相手方弁護士からの通知への対応 | ✕ 対応不可(代理権なし) | ○ 代理人として交渉 |
| 未払残業代・慰謝料請求の交渉 | ✕ 対応不可 | ○ 反論・減額交渉 |
| 懲戒解雇・損害賠償の法的判断 | ✕ 対応不可 | ○ 処分設計から実行まで |
| 訴訟対応 | ✕ 対応不可 | ○ 訴訟代理 |
「法律上どうか」だけでなく、「現場が回るか」「他の社員への影響はどうか」「採用難の中でどうするか」まで踏まえて対応します。人手不足の現実と法的リスクの両方を理解しているからこそ、実行可能な提案ができます。
常に「裁判になった場合」を想定して証拠を整理し、交渉を進めます。相手方弁護士との交渉経験を豊富に有しているからこそ、交渉段階で有利な結果を引き出せます。
問題社員への対応では、経営者の怒りが先行しがちです。ブライトは、感情論ではなく法的リスクと経営判断の両面から最善の進め方を整理し、「今は動くべきでない」というブレーキも率直にお伝えします。
問題社員対応は、その場の交渉だけでは終わりません。就業規則・雇用契約・面談運用・証拠管理まで見直し、次に同じ問題が起きたときに会社が困らない体制づくりまで支援します。
問題社員対応の論点をテーマ別に解説しています。状況に近い記事からご覧ください。
トラブルが顕在化している場合も、まだ動き出す前の段階も、どちらでも構いません。
「今、どう動くべきか」を正確に判断するためにも、お問い合わせ下さい。
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