共有物分割・共有持分トラブルの弁護士相談|持分を安く手放す前に|大阪の弁護士法人ブライト
その共有持分、買取業者に言い値で売る前に
弁護士にご相談ください
「不動産を兄弟・親族と共有名義のまま放置している」「共有持分の買取業者から連絡が来た」「相続で急に共有者になった」「他の共有者に賃料を独占されている」――弁護士法人ブライトは、共有物分割・共有持分トラブルについて、適正な分割・解決に向けた交渉・調停・訴訟をサポートします。初回相談無料・LINEでの相談も可能です。
どのお悩みですか?
状況別にご案内します
共有物分割・共有持分に関するご相談を5つに整理しました。該当する項目から詳しい解説をご覧いただけます。
01
共有物分割を請求したい
共有名義のまま放置している不動産を整理したい。共有物分割請求とは何か、離婚で共有名義になった場合の解消方法も含めて解説します。
03
持分を勝手に売られた・業者が現れた
他の共有者が自分の持分を業者に売却してしまった、買取業者から強引な勧誘を受けている――そうした場合の対抗策を解説します。
ご相談から解決までの流れ
状況をお聞きし、交渉から訴訟・調停まで一貫して対応します。
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STEP 01
無料相談(電話・LINE・来所)
共有不動産の状況(共有者の人数、持分割合、業者からの接触の有無など)をお聞かせください。取れる選択肢を整理してお伝えします。
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STEP 02
受任・交渉
受任後は弁護士が代理人として他の共有者・買取業者と交渉します。分割方法(現物分割・代償分割・価格賠償など)の方針も一緒に検討します。
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STEP 03
解決・調停・訴訟
交渉で解決しない場合は、調停・共有物分割訴訟まで対応します。解決後の登記手続きまでサポートします。
費用の考え方
共有物分割・共有持分に関する弁護士費用は、案件の内容(交渉のみか、調停・訴訟まで進むか)、不動産の評価額、共有者の人数などによって異なります。
- 初回相談で、想定される対応内容と費用の考え方をご説明します。
- 着手金・報酬金の設計は案件ごとに異なるため、無料相談の際に個別にお見積りします。
- 解決によって取得できる金額に応じた報酬設計となる場合があります。
⚠ 全面的価格賠償(最判平成8年10月31日)は、共有物を取得する側に「他の共有者の持分の価格を支払うのに十分な資力があること」が要件とされています。支払能力に不安がある場合はこの方法によれない可能性がありますので、無料相談で個別にご確認ください。
※ 具体的な金額は事案により異なります。まずは無料相談でご相談内容をお聞かせください。
監修弁護士
代表弁護士・監修
和氣 良浩
わけ よしひろ
弁護士法人ブライト代表。共有物分割・相続不動産を含む不動産紛争について、適正な分割・解決を目指す交渉・訴訟対応を統括しています。弁護士歴平均13年以上の実務チームを率い、案件の方針決定を担います。
まずは無料相談から
お気軽にご連絡ください
共有物分割・共有持分のご相談は、弁護士法人ブライトへ。初回相談は無料です。
⏰ 買取業者への回答期限がある場合や、持分がすでに第三者へ移転している場合は、早めのご相談をお勧めします。
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