広告審査の継続受託|景表法・薬機法の広告表現を弁護士が確認

Advertising legal review

広告の審査待ちを、
事業の待ち時間にしない。

広告表現の確認から、判断の理由、修正の方向性、再審査まで。制作チームが次の作業へ進める、継続的な広告審査の運用を一緒につくります。

対応範囲・開始時期・費用は、事前のご相談でご案内します。

つくる現場と、判断する弁護士を近く。
01 / RESPONSE制作に戻せる回答
02 / CONTEXT商品・媒体ごとに確認
03 / CONTINUITY継続しやすい運用設計

指摘で終わらない、
審査報告へ。

広告の本数が増えるほど、審査依頼や修正確認の往復も増えます。商品・媒体・過去の判断を整理し、継続的に依頼しやすい流れへ整えます。

01

制作に戻せる
回答

問題となる表現と理由を整理し、根拠資料に応じて修正の方向性を提示。次に確認すべき点を明確にします。

02

商品と媒体に応じた
確認

景品表示法、薬機法などを含め、商品・サービス・媒体に応じた確認範囲を設定します。

03

毎回の依頼を
簡潔に

共通の商品資料や表記ルール、過去の審査履歴を整理し、説明や資料準備の負担軽減を目指します。

広告表現を検討する弁護士とスタッフ

弁護士とスタッフが、
制作の次の一手まで考える。

受付や資料整理をスタッフが支え、法的判断は弁護士が担当します。審査結果だけでなく、制作担当者が次の作業へ戻れる伝え方までチームで整えます。

CHECKLP・バナー・SNS投稿などの広告表現
ANSWER懸念箇所、判断の理由、修正の方向性
REVIEW修正前後の差分と追加資料を確認

代表・創業パートナー弁護士 和氣良浩
Lawyer in charge

法的判断は、弁護士が担当します。

和氣 良浩

代表・創業パートナー 弁護士

広告表現の確認範囲と判断方針を監修し、ご相談内容に応じて担当弁護士を決定します。

受付や資料整理はスタッフが支え、法的な判断と案件方針は弁護士が担います。

弁護士プロフィールを見る →

依頼から再審査まで、
ひとつの流れに。

受付から回答・報告までの待ち時間を減らす運用を設計します。具体的な回答予定は、資料の充足状況や分量を確認してご案内します。

STEP 01

対象・納期を確認

広告案、掲載媒体、商品資料、希望公開日を共有いただきます。

STEP 02

情報整理・審査

資料と表現を整理し、弁護士が根拠資料と文脈を確認します。

STEP 03

理由と修正案を回答

懸念箇所、理由、修正の方向性をまとめて回答します。

STEP 04

再審査・履歴化

修正内容を確認し、次回以降に参照できる履歴として整理します。

制作担当者も、法務担当者も。
同じ進捗を見られるように。

受付済み、審査中、資料待ち、回答済み。審査状況と次の対応を確認できる共有画面を提供予定です。

LP 新規表現根拠資料を確認中審査中
SNS 投稿案修正案を回答済み回答済み
バナー差分修正前後を確認再審査

継続する仕事に、
納得できる費用を。

業務範囲と件数を確認し、費用と追加対応の条件を事前に明示します。

継続審査の費用

月間本数、広告の分量、対象分野、希望納期を伺い、月額・件数に応じた費用をご提案します。

再審査の範囲

修正回数や広告内容の変更範囲を確認し、通常料金に含む対応と追加費用を事前に明示します。

継続受託の前に相談できますか?

はい。月間の広告本数や対象分野を伺い、継続受託の可否・範囲・費用をご案内します。個別単発案件のみのご依頼は現在受け付けていません。

審査すれば必ず広告を掲載できますか?

掲載や行政判断、媒体側の審査結果を保証するものではありません。資料と表現を確認し、法的リスクと対応案をご案内します。

どれくらいで回答が届きますか?

資料の充足状況、分量、専門性、依頼状況を確認し、回答予定をご案内します。希望公開日をお知らせください。

広告表現を検討する弁護士とスタッフ

Legal support team

受付・資料整理・進行も、チームで支援します。

ご相談の受付から資料整理、連絡や進行管理まで、法律事務所のスタッフが弁護士と情報を共有して支えます。法的判断は弁護士が行います。

公式サイトでご紹介しているスタッフの一部です。実際の担当者は、ご相談内容や案件の状況に応じて決まります。

続けるほど、依頼が簡単になります

広告の本数が増えるほど、審査依頼や修正確認の往復も増えます。毎回ゼロから説明していただかなくて済むよう、継続を前提に運用を整えます。

共通資料をあらかじめ預かります

商品資料や自社の表記ルールをお預かりし、毎回の説明と資料準備の手間を減らします。

過去の審査履歴を引き継ぎます

以前どの表現をどう判断したかを整理して残すため、同じ論点を繰り返し説明する必要がありません。

確認する範囲を先に決めます

商品・サービス・媒体に応じて、どの法令まで見るかの範囲をあらかじめ設定します。

ご相談の前に

ご依頼の前によくいただくご質問をまとめました。

単発の審査から相談できますか?

はい。対象となる広告や件数をお伺いし、お引き受けできるかと費用をご案内します。継続してのご依頼についてもご相談いただけます。

審査すれば必ず広告を掲載できますか?

掲載可否や行政の判断、媒体側の審査結果を保証するものではありません。資料と表現を確認し、法的なリスクと対応案をご案内します。

どれくらいで回答が届きますか?

資料の充足状況、分量、専門性、そのときのご依頼状況を確認して回答予定をご案内します。希望される公開日をあらかじめお知らせください。

次の広告から、
継続審査を相談しませんか。

月間の広告本数・対象商品・媒体・希望する回答時期をお聞かせください。

ブライト公式窓口で相談する →

どの論点でお困りですか

広告表現の実務でよくいただくご相談を、論点ごとに整理しました。審査のご依頼前に、論点の見取り図としてご覧ください。

お急ぎの場合は、お電話でもお受けしています。

06-4965-9590
受付時間 平日9:00〜18:00/広告審査のご相談とお伝えください

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その理由はこちらに記載のとおりです。ご理解賜りますようお願い申し上げます。