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このページでは、医療・介護の企業様からご相談いただいた実際の法律問題の対応事例を紹介します。いずれも守秘義務に配慮した上で内容を一般化・匿名化して掲載しています。
| 状況 | 入院患者が療養中に転倒し骨折。患者家族から施設の安全管理体制に問題があったとして高額な損害賠償を請求されたというご相談でした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | インシデントレポート・カルテ・施設の安全管理マニュアルを確認し、当施設の過失範囲を法的に整理。患者家族との交渉を代理し、賠償の根拠と範囲について丁寧に説明しました。 |
| 結果 | 賠償額について施設側の過失に相応した範囲での示談が成立。示談後は安全管理マニュアルの見直しもあわせて行いました。 |
| 状況 | 新たな施術機器の販売・施術サービスを始めるにあたり、医師法・医療法上の「医療行為」に該当するかどうか確認したいというご相談でした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | 対象機器の仕様・施術方法・類似事例における行政解釈を調査。無資格者による施術が医療行為に該当する可能性がある点を指摘し、適法に事業を進めるための条件整理を行いました。 |
| 結果 | 適法な事業スキームを確立した上でサービスを開始。その後の行政対応でも顧問として継続的にサポートしています。 |
| 状況 | 介護施設の運営において、夜勤スタッフの時間管理が曖昧で、残業代の計算に自信が持てないというご相談でした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | シフト表・タイムカードと実際の業務記録を照合し、残業代の計算根拠を確認。変形労働時間制の適正な運用と就業規則の見直しをご提案しました。 |
| 結果 | 就業規則と勤怠管理システムを整備し、適正な残業代計算体制を構築。以降、労働基準監督署からの指導リスクが大幅に低減しました。 |
医療・介護の顧問先からご相談いただく法務課題は、大きく「契約書の整備・チェック」「トラブルが起きた後の交渉・請求」「社内規程の整備」の3種類に分けられます。
「こういう問題は弁護士に相談していいのか」という段階から、顧問弁護士として継続的にサポートしています。初回の無料相談で、まず自社の課題を整理することをおすすめします。
監修:和氣 良浩(わけ よしひろ)弁護士
弁護士法人ブライト 代表弁護士 / 弁護士登録2007年(修習60期)
企業法務・顧問弁護士を専門とし、中小企業を中心に300社超の顧問実績を持つ。「みんなの法務部」コンセプトのもと、大阪を中心に企業の継続的な法務課題に対応している。
料金は明朗です
| スタンダード(中小企業向け/顧問先の95%) | 月額 5万円(税別) |
| 上場企業・グループ会社対応 | 月額 10万円(税別) |
| セカンドオピニオンプラン | 月額 3万円(税別) |
※追加費用は事前にご説明します。ご納得いただいてからのご契約です。
「みんなの法務部」というブライトの考え方
中小企業の社長に「専属の法務部」を持っていただく——これがブライトの顧問サービスの基本姿勢です。社内に法務部を置けない規模でも、契約書・労務・債権回収・M&Aまで日常的に相談できる体制を、月額固定で。弁護士歴平均15年以上のチームで、120社超の顧問先と向き合っています。
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