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「この契約書、このまま押印してよいのか」「この社員対応、後で問題にならないか」「この取引先、本当に信用してよいのか」
こうした迷いは、中小企業の社長であれば日常的に経験することです。しかし、その都度弁護士に相談するコストと手間を考えると、「たぶん大丈夫だろう」と判断を先送りしてしまう。
それが積み重なって、ある日突然、取引先とのトラブル・労働審判・未回収の売掛金が顕在化する。
弁護士法人ブライトの「みんなの法務部」は、法務部を持たない中小企業の社長が、判断に迷う場面で継続的に相談できる、外部の法務パートナーです。社内法務部を代行するサービスではありませんが、社長が一人で抱え込んでいた法務の不安を、整理し、解決まで伴走します。
このページでわかること
このページのポイント
「みんなの法務部」へのお問い合わせは無料です
(※お電話での受付は平日9:00〜18:00となっております。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします。)
弁護士に「その都度相談」するモデルには、中小企業にとって3つの構造的な問題があります。
① コスト面:弁護士へのスポット相談は、初回相談だけで1〜2万円、契約書チェック1通で3〜5万円が相場です。月に2〜3件発生すれば、年間50〜100万円以上になります。
② タイミング面:「相談コストがかかる」とわかっていると、問題が深刻化してから初めて相談する、という行動パターンになります。小さな不安の段階で相談できないため、予防ではなく治療になる。
③ 関係性面:会社の状況・業界・人事背景を知らない弁護士に毎回説明するコストが発生します。「先生にまた一から説明か」という疲労感で、相談自体をやめてしまうケースもあります。
労務問題・契約書トラブル・未回収債権は、初動のタイミングで結果が大きく変わります。
「問題が起きる前に相談できる環境」がある会社とない会社では、5年・10年で経営リスクの蓄積量がまったく異なります。
「顧問弁護士を持ちたいが、費用対効果がわからない」「月に何回相談するかわからず、固定費を払い続けるのが不安」という声を多くいただきます。
こうした悩みに対して、ブライトでは初回の無料相談(30〜40分)で実際の法務課題を聞いた上で、どのプランが適しているか、そもそも顧問契約が必要かどうかを一緒に判断します。
通常の顧問弁護士は、「問題が起きたときに相談する」という受動的なモデルです。
「みんなの法務部」は、その逆です。日常的な経営判断の中で「法的に確認しておくべきこと」を一緒に整理し、問題が大きくなる前に対処する——これが「伴走する法務パートナー」です。
社内法務部そのものを代行するサービスではありませんが、社長の傍らに法律の専門家が常にいる、という状態を実現します。
「みんなの法務部」では、中小企業の社長が日常的に直面する6つのテーマを中心に対応しています。
「通常の顧問弁護士」と「みんなの法務部」の違いを、一言で表すと次のようになります。
| 項目 | 通常の月額顧問契約 | みんなの法務部(標準プラン) |
|---|---|---|
| 料金 | 月額3〜10万円 | 月額5万円〜 |
| 相談対応 | 問題が起きたときに相談 | 日常的な判断も含めて伴走 |
| 契約書チェック | 1通ごとに別途費用 | 月4通程度を目安に顧問料内 |
| 対応テーマ | 相談された案件のみ | 6テーマ全般を包括的にカバー |
| 関係性 | スポット依頼型 | 外部の法務パートナー型 |
| 対象企業 | 規模問わず | 法務部がない中小企業の社長 |
まず、社長が「何となく気になっている」段階の不安をそのまま話していただきます。法律問題として整理されていない段階でも構いません。「この状況で契約書を交わしていないのはまずいか」「この社員はいつかトラブルになりそうで怖い」——そうした漠然とした不安を受け取ります。
聞き取った内容をもとに、「これは○○というリスクがあります」「この状況で問題になりやすいのは△△です」と、法務上の課題として整理します。「その都度相談」ではカバーできない、日常の判断の中に潜むリスクを可視化する作業です。
「どう対処すべきか」を弁護士が整理し、選択肢と判断材料を社長に提示します。最終的な経営判断は社長が行うものですが、その判断のための法的根拠・リスク・選択肢を揃える作業をブライトが担います。
単発の相談で終わらせず、問題が解決するまで継続的に関わります。交渉・文書作成・相手方との対応・裁判外の紛争解決——それぞれの段階で必要なサポートを提供します。訴訟・代理人交渉など別途費用が発生する場合は、事前に見積もりをご案内します。
ブライトには2つのプランがあります。どちらが適しているかは、初回の無料相談でお聞きした内容をもとにご提案します。
| 項目 | 月額3万円 (限定相談プラン) | 月額5万円〜 (みんなの法務部 標準プラン) |
|---|---|---|
| 想定する使い方 | 特定テーマへのセカンドオピニオン的な利用 | 日常的な法務課題を包括的にカバー |
| 契約書チェック | 別途費用 | 月4通程度を目安に顧問料内 |
| 日常相談 | 月1〜2件程度を目安 | 原則顧問料内 |
| クレーム・債権回収 初動 | 対象外(別途相談) | 原則顧問料内 |
| 代理人交渉・訴訟 | 別途お見積り | 別途お見積り |
| 6テーマ全般対応 | 限定的 | ◎(包括対応) |
| 対象イメージ | 特定の問題に絞って相談したい | 「外部の法務パートナー」として継続利用したい |
「月5万円の固定費は高いのでは」と思われる場合、「その都度相談」のコストと比較してみてください。
月に相談2件+契約書チェック1通が発生するだけで、スポット依頼の総額は月7〜12万円になります。継続的に法務課題が発生する会社であれば、月額5万円の標準プランの方が割安になるケースがほとんどです。
さらに、スポット依頼では「問題が起きてから動く」ため、予防の視点が抜け落ちます。月5万円の標準プランは、トラブルが起きる前に相談できる環境そのものへの投資です。
弁護士法人ブライト 代表弁護士。弁護士歴20年以上。大阪弁護士会所属。中小企業の顧問弁護士として、企業法務全般・M&A・労務問題を幅広く手がける。「みんなの法務部」コンセプトの立案・実装を主導。130社超の顧問実績。
「みんなの法務部」の対応は、代表弁護士を含む複数名の弁護士チームが担当します。テーマによって最適な担当弁護士が対応し、社長一人の抱え込みを防ぎます。
顧問契約の締結時に機密保持契約を締結します。利益相反の恐れがある案件は受任しない原則を徹底し、取引先が既存顧問先と重複する場合は事前にご確認します。
「みんなの法務部」へのお問い合わせは無料です
(※お電話での受付は平日9:00〜18:00となっております。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします。)
「無断欠勤を繰り返す従業員への対応が手詰まりになっていた」という状況でのご相談。初回無料相談で、まず雇用契約書と就業規則の整備から着手することを提案。就業規則の懲戒規定の整備→書面による指導記録の蓄積→段階的な対応(改善勧告・退職勧奨)という流れを設計。最終的に、訴訟なく退職合意という形で問題を解決。
「何をすれば解雇できるのかずっとわからなかったが、段階を踏んで整理してもらえて、迷わず動けた」(代表取締役 談)
新規取引先から届いた業務委託契約書の確認依頼。契約書を確認すると、損害賠償の上限が「顧問料の1か月分」に限定される条項が入っており、ソフトウェア開発案件では著作権が取引先に帰属するという記載がありました。修正交渉の文案を作成し、取引先と交渉。損害賠償上限を外し、著作権の帰属を修正した上で締結することができました。
「押印寸前で確認してもらって本当によかった。この条項を見落としていたら、開発したシステムを取引先に持っていかれるところだった」(代表取締役 談)
下請業者として請け負った工事代金300万円が、元請会社の経営悪化により入金されない状況。「もう諦めるしかないか」という段階でのご相談。債権届出の期限・元請会社の財産状況・支払交渉の余地を確認し、内容証明による催告→代理人交渉という流れで対応。最終的に200万円の回収に成功。
「こういうケースは諦めるものだと思っていた。段階を追って対応してもらい、思った以上に回収できた」(代表 談)
まず30〜40分ほど、現在抱えている具体的な不安や問題の内容をお聞きします。「法律問題として整理されていない」「何となく引っかかる」という段階でも構いません。その場で、社長の不安を法務上の課題として整理し、必要に応じてサービスのご案内をします(15分程度)。
この初回相談でわかること:
初回相談の内容をもとに、今回の問題に単発対応で足りるのか、継続的な法務支援が必要なのかを一緒に整理します。単発対応で十分な場合は、無理に顧問契約をおすすめすることはありません。
継続支援が必要と判断した場合、プランと対応範囲を確認した上で顧問契約を締結します。機密保持契約も同時に締結します。契約後、会社の状況・業界背景・主な取引先などの基本情報をヒアリングし、担当弁護士が対応できる状態を整えます。
顧問契約開始後は、電話・メール・チャットで随時相談できる環境が整います。「今日届いた契約書を確認してほしい」「先週起きた社員とのトラブルを相談したい」——そうした日常的な相談を、社内に法務担当者がいるような感覚でご利用いただけます。
「みんなの法務部」へのお問い合わせは無料です
(※お電話での受付は平日9:00〜18:00となっております。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします。)
通常の顧問弁護士は「問題が起きたときに相談する」という受動的なモデルです。「みんなの法務部」は、日常的な経営判断の中で法的リスクを整理し、問題が大きくなる前に対処する「伴走型」のサービスです。契約書チェック・労務相談・クレーム対応など6つのテーマを包括的にカバーする点も通常の顧問契約とは異なります。
月額3万円(限定相談プラン)は、特定テーマについて優先的に相談できるプランです。月に1〜2件程度の相談が目安。月額5万円〜のみんなの法務部標準プランは、契約書チェック(月4通程度)・日常相談・クレーム・債権回収初動などを包括的にカバーします。どちらが適しているかは、初回無料相談でお聞きした内容をもとにご提案します。
まず30〜40分ほど、現在抱えている不安や問題の内容をお聞きします。法律問題として整理されていない段階でも構いません。その場で社長の不安を法務上の課題として整理し、必要に応じて単発対応または顧問契約のご案内をします(15分程度)。費用は一切かかりません。
初回相談の内容をもとに、単発対応で十分な場合はそのようにご案内します。継続的な支援が必要な場合にのみ、顧問契約をご提案します。無理に契約を促すことはありません。
社内法務部そのものを代行するサービスではありません。法務部を持たない中小企業が、判断に迷ったときに継続的に相談できる外部の法務パートナーとしてご利用いただけます。より規模の大きい法務支援が必要な場合は、内容に応じて個別にご案内します。
代理人交渉・訴訟・労働審判・仮差押えなど個別紛争への対応、または大量工数を要するプロジェクトは別途費用となります。費用が発生する場合は、必ず事前にお見積りをご案内します。
相談・打ち合わせはオンライン(Zoom・電話)でも対応しています。契約書チェックや法務相談はオンラインで完結できますので、大阪以外の会社でもご利用いただけます。裁判所への出廷が必要な案件については、管轄により対応可否が変わる場合がありますので、初回相談時にご確認ください。
最低契約期間は設けておらず、月単位でのご利用が可能です。解約の場合は1か月前にご連絡いただければ、翌月以降の顧問料は発生しません。詳細は契約時にご確認いただけます。
「みんなの法務部」は、中小企業の社長が法的リスクと向き合うための外部の法務パートナーです。
「まずどんな状況か聞いてほしい」という段階でも、ブライトの初回無料相談をご活用ください。弁護士が直接、その場で法務上の課題として整理します。
→ 関連ページ:顧問費用・プラン詳細 / ご相談の流れ / よくある質問
和氣 良浩(わけ よしひろ)
弁護士法人ブライト 代表弁護士
弁護士歴20年以上・大阪弁護士会所属
企業法務・顧問弁護士・M&A・労務問題を中心に、130社超の顧問実績を持つ。「みんなの法務部」コンセプトを立案・主導。
「みんなの法務部」へのお問い合わせは無料です
(※お電話での受付は平日9:00〜18:00となっております。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします。)
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現在、企業法務案件について個別単発案件のみの受任はしておりません。
その理由はこちらに記載のとおりです。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
顧問先130社超 / 企業法務部の弁護士歴平均14年以上
契約書・労務・回収を、すぐ相談できる外部法務部
法人・事業者様専用窓口(個人案件は別窓口)