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「顧問弁護士を入れたいが、どうやって選べばいいかわからない」「契約したあと、実際にどう使えるのかイメージできない」「月額費用は払っているのに、いざというときに連絡がつかない弁護士事務所には頼みたくない」――顧問契約のご相談で最初にいただくのは、こうした契約までの段取りと、契約後の使い勝手に関する不安です。
弁護士法人ブライトでは、顧問契約のご相談から日常運用・トラブル対応まで、7つのSTEPに整理してご案内しています。本ページでは、各STEPで「期間目安」「企業様にお願いすること」「ブライトが対応すること」を具体的にお伝えします。
弁護士法人ブライト、代表弁護士の和氣です。顧問契約のお問い合わせは公式LINE・お電話・お問い合わせフォームから24時間受け付けています。新規顧問のご相談は顧問獲得担当の山中弁護士がご案内し、契約後は顧問先フロントの嶋本弁護士と業界別専門部がチームで対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
顧問契約のご相談から日常運用・定期レビューまでの全体像は以下のとおりです。事案により前後しますが、初回お問い合わせから契約締結までは概ね2〜4週間を目安にお考えください。
この記事でわかること
この記事のポイント
顧問契約・企業法務のお問い合わせは無料です
(お電話受付:平日9:00〜18:00。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします)
顧問契約をご検討の企業様は、まずお電話・メール・公式LINEからお問い合わせください。ブライトでは、新規顧問のご相談窓口を山中弁護士(顧問獲得担当)に一本化しており、初動の対応スピードと提案品質を担保しています。
当日〜翌営業日には受付担当または山中弁護士からご連絡を差し上げます。「取引先からクレームが入っている」「従業員から内容証明が届いた」など緊急性の高いご相談は、優先的に対応します。
「複数の弁護士事務所に問い合わせたが、最初の電話を取った人と次に話す人が違って、毎回同じ説明をさせられた」というお声をよくいただきます。ブライトでは新規顧問のご相談は山中弁護士が窓口となり、ヒアリング・提案までを一気通貫でご案内します。(担当:和氣弁護士)
お問い合わせから日程調整を経て、山中弁護士による初回ヒアリングを実施します。ヒアリング形態は、ご都合に合わせて来所・お電話・Zoomオンライン面談からお選びいただけます。初回ヒアリングは無料です。
お問い合わせから1週間以内に初回ヒアリングを実施するのが標準です。ヒアリング時間は60〜90分程度を目安にお取りください。緊急性の高い案件は最短当日〜数日以内に枠をご用意します。
ヒアリング前に以下の資料をご用意いただけると、初回時間をフル活用できます(手元にある分のみで結構です)。
資料がなくても、「現状の口頭での説明」だけでも結構です。ヒアリングを通じて整理しながら進めます。
「ヒアリングしたからといって必ず契約しなければならない」ということはありません。プラン内容と費用感を確認したうえで、社内でご検討ください。
初回ヒアリングを踏まえ、企業様の業種・規模・課題に最適な顧問プランをご提案します。山中弁護士が提案書を取りまとめ、必要に応じて業界別専門部の弁護士も同席のうえご説明いたします。
| 設計軸 | 主な検討要素 | 反映先 |
|---|---|---|
| 対応範囲 | 契約書レビュー件数/法律相談件数/従業員相談窓口の有無/顧問先専用書式の整備 | 月額顧問料に内包 |
| 業界専門性 | ホテル/建築/不動産/ECの専門部アサイン要否 | 担当弁護士の指名 |
| 連絡体制 | ChatWork主軸・メール併用・電話頻度 | 運用ルール書面化 |
顧問契約に加えて、ブライトでは「みんなの法務部」サービスをご提供しています。中小企業様で「自社に法務部を置くほどの体制ではないが、契約書チェック・労務対応・規程整備を継続的に伴走してほしい」というニーズに応えるサービスです。顧問契約と組み合わせることで、外部法務部としての機能を低コストで実装できます。
ブライトでは、業界別の専門知見を蓄積した4つの専門部を擁しており、企業様の業種に応じて即アサインします。
初回ヒアリングからプラン提案書の提示まで1週間以内が目安です。提案書は書面(PDF)でお送りし、必要に応じてZoomで内容を解説いたします。
プラン提案にご納得いただいたのち、顧問契約書の取交わしを行います。契約締結時には、対応範囲・費用・連絡体制・解約条件等の重要事項を改めて口頭でご説明し、企業様にご安心いただいたうえで契約を締結いたします。
顧問契約締結のタイミングで、企業様にアサインされる担当弁護士チームを正式にご紹介します。
プラン提案から契約締結まで1〜2週間が目安です。契約締結はご来所・郵送・電子契約のいずれにも対応します。
契約締結後、日常運用の連絡体制を整備します。ブライトではChatWorkを連絡の主軸として運用しており、顧問先企業様ごとに専用ルームを開設します。Slack・メール・電話との併用にも柔軟に対応します。
ChatWorkを主軸とすることで、以下のメリットを実現しています。
| 受信 | 担当 | 対応時間目安 |
|---|---|---|
| ChatWorkにご相談メッセージ着信 | 嶋本弁護士(顧問先フロント) | 当日中の一次返信 |
| 業種特有の論点を含む案件 | 業界別専門部にエスカレーション | 翌営業日までに見立て回答 |
| 経営判断・重大案件 | 和氣弁護士(顧問総括)が直接対応 | 翌営業日までに方針共有 |
| 緊急対応(裁判所からの呼出 等) | 嶋本+専門部の即時アサイン | 当日中の対応着手 |
顧問先企業様ごとに、Googleドライブ等のクラウドストレージに専用フォルダを開設し、契約書ドラフト・社内規程・過去のご相談記録を一元管理します。企業様側からも閲覧・編集が可能で、社内の法務担当者と弁護士のシームレスな共同作業を実現します。
契約締結後、当日〜3営業日以内に連絡体制が稼働開始します。最初の1か月は山中弁護士も並走し、運用が軌道に乗るまでサポートします。
「顧問契約はしたものの、結局メール返信が遅くて使わなくなった」という話を競合事務所の元顧問先からよくお聞きします。ブライトではChatWorkを主軸に、嶋本フロント+専門部+和氣総括の三層体制でレスポンス速度を担保しています。(担当:山中弁護士)
顧問契約の運用が軌道に乗ったのち、半期に1度の定期レビューを実施します。日常のChatWork相談だけでは見えにくい中期的な法務課題・組織変化への対応を、経営層と弁護士が直接議論する場を設けています。
定期レビュー時には、ブライト側から「半期顧問業務レポート」を作成・ご提供します。
「思ったより相談件数が多くて、プラン範囲を超えそう」「逆に体制が整って相談件数が減ったので、プランをスリム化したい」――どちらの方向の見直しも、定期レビューの場でフラットに議論します。顧問先企業様にとって最適な体制を一緒に作り続けるのがブライトの方針です。
契約開始から6か月後に第1回定期レビューを実施し、以降は半年ごとに継続します。レビュー所要時間は60〜90分程度。来所・Zoomのいずれにも対応します。
顧問契約の真価が問われるのはトラブル発生時です。ブライトでは、トラブル発生のご連絡を受けたら当日中に初動対応に着手し、案件の性質に応じて業界別専門部を即アサインします。
| 段階 | 対応内容 | 時間目安 |
|---|---|---|
| 第1段階:受付 | 嶋本フロントがChatWorkで一次受け、案件サマリと緊急度を判定 | 当日中 |
| 第2段階:専門部アサイン | 業種・案件類型に応じて業界別専門部から主担当を即アサイン | 当日〜翌営業日 |
| 第3段階:方針確定 | 主担当+嶋本+(重大案件は)和氣総括で対応方針を確定 | 翌営業日〜3営業日 |
| 第4段階:実行 | 内容証明発送・交渉・調停・訴訟対応の実行 | 事案により異なる |
| 第5段階:終結報告 | 対応結果の書面報告と再発防止策のご提案 | 解決後速やかに |
トラブル発生時に「業種特有の論点を理解している弁護士」がすぐに動けることは、解決スピードと結果に直結します。ブライトでは以下のような業種別の代表的トラブルに、専門部が即対応します。
トラブル対応中も、平行して「みんなの法務部」サービスを通じて再発防止策を整備します。同種トラブルの予防ができる契約書ひな型・社内規程・対応マニュアルの整備まで、ワンストップで完了します。
トラブル発生のご連絡から当日中の初動着手が基本です。緊急度に応じて、専門部弁護士が当日中に直接対応に入ります。
どちらのケースでも、各STEPで「次の1〜2週間で何が動くか」を企業様に明示して進めますので、検討中も見通しの不明感はありません。山中弁護士が窓口を務め、ChatWorkまたはメールでいつでもご質問いただけます。
初回ヒアリングは無料です。顧問料は顧問契約締結後の翌月から発生します。プラン提案・契約交渉の段階では費用は一切いただきません。
最低契約期間は1年(自動更新)を標準とさせていただいています。ただし、企業様の事情に応じて契約期間・解約条件は柔軟に調整可能です。詳細はSTEP3のプラン提案時にご説明します。
業種・規模・対応範囲により月額5万円〜30万円程度の幅で設計します。中小企業様で月額5〜10万円、複数業種にまたがる中堅企業様で月額10〜20万円、上場準備企業・大企業様で月額20万円以上が目安です。「みんなの法務部」サービス併用の場合は別途お見積りします。
新規顧問の窓口は山中弁護士が担当し、契約締結後は嶋本弁護士(顧問先フロント)と業界別専門部の弁護士がチームで対応します。和氣弁護士(代表)が顧問総括として全顧問先の方針を統括し、重大案件には直接対応します。
もちろんです。ChatWorkは無料アカウントですぐに開設でき、操作も直感的です。導入時には山中弁護士から使い方のご案内を差し上げますので、ITに不慣れな企業様でも問題なくご利用いただけます。Slack・Microsoft Teams・メールでの連絡にも対応可能ですので、ご希望のツールをお伝えください。
顧問契約の対応範囲を超えるスポット案件(訴訟対応・大型M&A 等)は別途お見積りのうえご対応します。顧問先企業様には顧問料相当の割引が適用されますので、外部の弁護士事務所に依頼するより合理的な費用感になります。
はい、可能です。定期レビューの場、または都度のご連絡で、担当弁護士の変更をリクエストいただけます。ブライトでは嶋本フロント+業界別専門部+和氣総括の三層体制で組んでおり、顧問先企業様にとって最適なチーム編成を継続的に調整します。
はい、可能です。既存顧問契約のセカンドオピニオンとして初回ヒアリングをご利用いただく企業様も多くいらっしゃいます。ヒアリングの結果、現顧問の体制で問題ないと判断されれば、無理に乗り換えをお勧めすることはありません。
顧問弁護士をお探しの企業様にとって、最大の不安は「契約後の使い勝手」と「いざというときのスピード」です。月額顧問料を払い続けても、メール返信が遅い・業種を理解してくれない・スポット案件で結局別の事務所を探すことになる――そんな経験のある経営者の方は少なくありません。
ブライトでは、顧問契約に関する初回ヒアリングを無料で実施しています。契約をご検討する以前の段階でも、「自社にとって顧問弁護士は必要か」「どの範囲を顧問業務とすべきか」「既存顧問の見直しをすべきか」を具体的にお伝えします。
※本ページの記載内容は、一般的な顧問契約の進行モデルとして整理したものです。具体的な期間・費用・対応範囲は企業様の事業内容・規模・ご要望により異なります。詳細は初回無料ヒアリング時にご説明いたします。
この記事の監修者
和氣 良浩(わけ よしひろ)
弁護士法人ブライト|代表弁護士・パートナー
大阪弁護士会|「みんなの法務部」コンセプト発案者
専門:企業法務・顧問契約・M&A・株式譲渡・事業承継・労務問題
顧問契約・企業法務のお問い合わせは無料です
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