顧問契約のご相談から契約締結・運用までの流れ|弁護士法人ブライト

顧問契約のご相談から契約締結・運用までの流れ|弁護士法人ブライト

顧問契約のご相談から契約締結・運用までの流れ|弁護士法人ブライト

「顧問弁護士を入れたいが、どうやって選べばいいかわからない」「契約したあと、実際にどう使えるのかイメージできない」「月額費用は払っているのに、いざというときに連絡がつかない弁護士事務所には頼みたくない」――顧問契約のご相談で最初にいただくのは、こうした契約までの段取りと、契約後の使い勝手に関する不安です。

弁護士法人ブライトでは、顧問契約のご相談から日常運用・トラブル対応まで、7つのSTEPに整理してご案内しています。本ページでは、各STEPで「期間目安」「企業様にお願いすること」「ブライトが対応すること」を具体的にお伝えします。

弁護士法人ブライト、代表弁護士の和氣です。顧問契約のお問い合わせは公式LINE・お電話・お問い合わせフォームから24時間受け付けています。新規顧問のご相談は顧問獲得担当の山中弁護士がご案内し、契約後は顧問先フロントの嶋本弁護士業界別専門部がチームで対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

和氣弁護士

目次

顧問契約締結までの全体像

顧問契約のご相談から日常運用・定期レビューまでの全体像は以下のとおりです。事案により前後しますが、初回お問い合わせから契約締結までは概ね2〜4週間を目安にお考えください。

  • STEP1:お問い合わせ(電話・メール・公式LINE)/当日〜翌営業日
  • STEP2:初回ヒアリング(無料・現状課題と業種別リスク把握)/1週間以内に実施
  • STEP3:プラン提案(月額・対応範囲のお見積り)/1週間以内に書面提示
  • STEP4:顧問契約締結(重要事項説明・契約書取交わし)/1〜2週間
  • STEP5:日常運用開始(ChatWork/Slack/メール窓口開設)/契約締結後すぐ
  • STEP6:定期レビュー(半期に1度の進捗共有とプラン見直し)/半年に1回
  • STEP7:トラブル発生時の対応(スピード・専門部アサイン)/当日〜翌営業日着手

この記事でわかること

  • お問い合わせから顧問契約締結までの7STEPと各STEPの期間目安
  • 初回ヒアリング(無料・60〜90分)で確認することと、企業様にご準備いただく資料
  • プラン提案の3つの設計軸(対応範囲/業界専門性/連絡体制
  • 日常運用の主軸であるChatWork中心の連絡体制と初動フロー
  • 半期レビューで何を共有し、どうプラン見直しを行うか
  • トラブル発生時の当日着手フローと業界別専門部の即アサイン

この記事のポイント

  • 初回お問い合わせから顧問契約締結まで概ね2〜4週間。緊急対応案件は最短当日
  • 新規顧問は 山中弁護士 が窓口、契約後は 嶋本弁護士+業界別専門部+和氣総括 の3層体制
  • 初回ヒアリングは無料。最低契約期間6か月・解約予告1か月・違約金なし

顧問契約・企業法務のお問い合わせは無料です
(お電話受付:平日9:00〜18:00。それ以外の時間はメールやLINEでのお問い合わせをお願いします)

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STEP1:お問い合わせ(電話・メール・公式LINE)

顧問契約をご検討の企業様は、まずお電話・メール・公式LINEからお問い合わせください。ブライトでは、新規顧問のご相談窓口を山中弁護士(顧問獲得担当)に一本化しており、初動の対応スピードと提案品質を担保しています。

3つのお問い合わせ窓口

  • お電話:受付担当が事案概要を伺い、初回ヒアリングの予約をお取りします
  • お問い合わせフォーム(LP):会社名・業種・ご相談内容をご記入のうえ送信
  • 公式LINE:QRコードからお友だち追加→メッセージ送信。書類画像もそのまま送信可能

期間目安

当日〜翌営業日には受付担当または山中弁護士からご連絡を差し上げます。「取引先からクレームが入っている」「従業員から内容証明が届いた」など緊急性の高いご相談は、優先的に対応します。

企業様にお願いすること

  • 会社名・所在地・業種(ホテル/建築/不動産/EC/その他)
  • 従業員数・年商の概算
  • 顧問契約をご検討された背景(直近のトラブル/予防法務体制構築/既存顧問の見直し 等)
  • 現在お困りの具体的な課題(あれば)
  • 既存の顧問弁護士の有無

ブライトが対応すること

  • 受付担当が概要を伺い、初回ヒアリング日時を設定します
  • 業種に応じて業界別専門部(ホテル/建築/不動産/EC)から事前情報を取り寄せ、初回ヒアリングまでに業界特有のリスクを整理します
  • 新規顧問の窓口は山中弁護士が一貫して担当し、初回ヒアリング以降の段取りもワンストップでご案内します

「複数の弁護士事務所に問い合わせたが、最初の電話を取った人と次に話す人が違って、毎回同じ説明をさせられた」というお声をよくいただきます。ブライトでは新規顧問のご相談は山中弁護士が窓口となり、ヒアリング・提案までを一気通貫でご案内します。(担当:和氣弁護士)

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STEP2:初回ヒアリング(無料・現状課題と業種別リスク把握)

お問い合わせから日程調整を経て、山中弁護士による初回ヒアリングを実施します。ヒアリング形態は、ご都合に合わせて来所・お電話・Zoomオンライン面談からお選びいただけます。初回ヒアリングは無料です。

3つのヒアリング形態

  • 来所ヒアリング(大阪オフィス):契約書・規程・取引先資料を現物で確認できる。経営層複数名でのご来所も歓迎
  • お電話ヒアリング:日常業務の合間に短時間で実施可能
  • Zoomオンライン面談:画面共有で書類を見ながらヒアリング可能。全国対応

初回ヒアリングで確認すること

  • 事業内容・サービス内容・主要取引先の概要
  • 現在お困りの具体的な課題(労務/契約/クレーム/債権回収/不動産トラブル 等)
  • 過去のトラブル事例と社内対応フロー
  • 就業規則・契約書ひな型・利用規約等の整備状況
  • 顧問契約に期待する役割(予防法務/緊急対応/契約レビュー/従業員相談窓口 等)
  • 連絡頻度・想定される月間の相談件数

期間目安

お問い合わせから1週間以内に初回ヒアリングを実施するのが標準です。ヒアリング時間は60〜90分程度を目安にお取りください。緊急性の高い案件は最短当日〜数日以内に枠をご用意します。

企業様にお願いすること

ヒアリング前に以下の資料をご用意いただけると、初回時間をフル活用できます(手元にある分のみで結構です)。

  • 会社案内・サービス資料・組織図
  • 就業規則・賃金規程・各種社内規程
  • 主要取引先との契約書ひな型・利用規約
  • 直近のトラブル関連書類(内容証明・クレームメール 等)
  • 既存顧問契約の契約書(見直し検討の場合)

資料がなくても、「現状の口頭での説明」だけでも結構です。ヒアリングを通じて整理しながら進めます。

ブライトが対応すること

  • 業界別専門部(ホテル/建築/不動産/EC)と連携し、業種特有のリスクを事前に整理
  • 顧問契約に期待される役割をヒアリングし、月額プランの設計に必要な情報を網羅的に把握
  • 緊急対応が必要な案件があれば、ヒアリング当日中に応急対応の方針をご提示
  • ヒアリング内容を社内共有し、プラン提案準備に着手

「ヒアリングしたからといって必ず契約しなければならない」ということはありません。プラン内容と費用感を確認したうえで、社内でご検討ください。


STEP3:プラン提案(月額・対応範囲のお見積り)

初回ヒアリングを踏まえ、企業様の業種・規模・課題に最適な顧問プランをご提案します。山中弁護士が提案書を取りまとめ、必要に応じて業界別専門部の弁護士も同席のうえご説明いたします。

プラン設計の3つの軸

設計軸 主な検討要素 反映先
対応範囲 契約書レビュー件数/法律相談件数/従業員相談窓口の有無/顧問先専用書式の整備 月額顧問料に内包
業界専門性 ホテル/建築/不動産/ECの専門部アサイン要否 担当弁護士の指名
連絡体制 ChatWork主軸・メール併用・電話頻度 運用ルール書面化

「みんなの法務部」サービス連携のご提案

顧問契約に加えて、ブライトでは「みんなの法務部」サービスをご提供しています。中小企業様で「自社に法務部を置くほどの体制ではないが、契約書チェック・労務対応・規程整備を継続的に伴走してほしい」というニーズに応えるサービスです。顧問契約と組み合わせることで、外部法務部としての機能を低コストで実装できます。

  • 契約書ひな型の整備・社内決裁フローの設計
  • 労務トラブルの初動対応・社内研修
  • 取引先からの問い合わせへの対応サポート
  • 顧問契約の対応範囲を超える案件への優先アサイン

業界別専門部のアサイン

ブライトでは、業界別の専門知見を蓄積した4つの専門部を擁しており、企業様の業種に応じて即アサインします。

  • ホテル業界専門部:宿泊約款・カスハラ対応・労務管理・予約サイト規約
  • 建築業界専門部:請負契約・下請法・労災・施工不良クレーム対応
  • 不動産業界専門部:賃貸借契約・原状回復・宅建業法・サブリース
  • EC業界専門部:特商法・利用規約・プラットフォーム規約・知財・返品対応

期間目安

初回ヒアリングからプラン提案書の提示まで1週間以内が目安です。提案書は書面(PDF)でお送りし、必要に応じてZoomで内容を解説いたします。

企業様にお願いすること

  • 提案書の内容をご確認いただき、不明点をご質問ください
  • 社内の意思決定者(代表者・役員・人事責任者 等)への共有
  • 対応範囲・連絡頻度の社内合意形成
  • 必要に応じて、追加のヒアリング機会のリクエスト

ブライトが対応すること

  • ヒアリング内容を踏まえた最適プランの設計と書面化
  • 業界別専門部の事前アサインと、担当弁護士のご紹介資料の同梱
  • 「みんなの法務部」併用プランのご提案(必要な場合)
  • 競合事務所との比較検討の支援(プラン内容・対応範囲の透明化)
  • 提案後の追加質問への迅速な回答

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STEP4:顧問契約締結(重要事項説明・契約書取交わし)

プラン提案にご納得いただいたのち、顧問契約書の取交わしを行います。契約締結時には、対応範囲・費用・連絡体制・解約条件等の重要事項を改めて口頭でご説明し、企業様にご安心いただいたうえで契約を締結いたします。

契約書の主な記載事項

  • 顧問業務の対応範囲(法律相談/契約書レビュー/従業員相談窓口 等)
  • 月額顧問料・支払方法・支払日
  • 顧問業務の範囲外となるスポット案件の費用設計(着手金・成功報酬の考え方)
  • 連絡体制(ChatWork主軸・メール・電話・緊急時対応)
  • 守秘義務・利益相反の取扱い
  • 契約期間・更新条件・解約条件

担当弁護士体制のご紹介

顧問契約締結のタイミングで、企業様にアサインされる担当弁護士チームを正式にご紹介します。

  • 嶋本 弁護士(顧問先フロント):日常的なご相談窓口。ChatWorkでの初動対応とスポット案件の振り分けを担当
  • 業界別専門部弁護士:企業様の業種に応じてホテル/建築/不動産/ECのいずれかから主担当をアサイン
  • 和氣 良浩 弁護士(代表・顧問総括):顧問契約全体の統括。重大案件・経営判断レベルのご相談に対応
  • 山中 弁護士(顧問獲得担当):契約締結後も初動の伴走を継続し、運用が軌道に乗るまでサポート

期間目安

プラン提案から契約締結まで1〜2週間が目安です。契約締結はご来所・郵送・電子契約のいずれにも対応します。

企業様にお願いすること

  • 契約書のご確認・社内決裁
  • 契約書のご署名・ご捺印(または電子契約への合意)
  • 顧問料お支払い口座のご登録
  • 連絡担当者(窓口担当者)の指定(複数名でも可)
  • ChatWork(または既存ご利用ツール)の連絡先共有

ブライトが対応すること

  • 顧問契約書の作成(業種・対応範囲を踏まえたカスタマイズ)
  • 重要事項の口頭説明(ご来所・Zoom・電話のいずれかで実施)
  • 担当弁護士チームのご紹介資料の作成
  • 電子契約サービス(クラウドサイン等)への対応
  • 顧問契約管理台帳への登録と所内共有

STEP5:日常運用開始(ChatWork/Slack/メール窓口開設)

契約締結後、日常運用の連絡体制を整備します。ブライトではChatWorkを連絡の主軸として運用しており、顧問先企業様ごとに専用ルームを開設します。Slack・メール・電話との併用にも柔軟に対応します。

ChatWork主軸の連絡体制

ChatWorkを主軸とすることで、以下のメリットを実現しています。

  • 履歴の一元管理:過去のやりとりを検索可能。担当者交代時も引継ぎが容易
  • 添付ファイルの即時共有:契約書ドラフト・取引先メールの転送が画面内で完結
  • 担当弁護士複数名のメンション:嶋本・業界別専門部・和氣(必要時)を一斉に巻き込み可能
  • レスポンスの可視化:既読・未読が一目でわかるため、初動の遅延を防止
  • 営業時間外の安心感:緊急性のあるご相談はメッセージとして残し、翌営業日朝イチで対応開始

初動対応の標準フロー

受信 担当 対応時間目安
ChatWorkにご相談メッセージ着信 嶋本弁護士(顧問先フロント) 当日中の一次返信
業種特有の論点を含む案件 業界別専門部にエスカレーション 翌営業日までに見立て回答
経営判断・重大案件 和氣弁護士(顧問総括)が直接対応 翌営業日までに方針共有
緊急対応(裁判所からの呼出 等) 嶋本+専門部の即時アサイン 当日中の対応着手

顧問先専用ドライブの開設

顧問先企業様ごとに、Googleドライブ等のクラウドストレージに専用フォルダを開設し、契約書ドラフト・社内規程・過去のご相談記録を一元管理します。企業様側からも閲覧・編集が可能で、社内の法務担当者と弁護士のシームレスな共同作業を実現します。

期間目安

契約締結後、当日〜3営業日以内に連絡体制が稼働開始します。最初の1か月は山中弁護士も並走し、運用が軌道に乗るまでサポートします。

企業様にお願いすること

  • ChatWorkアカウントの作成(既にご利用の場合は不要)
  • 窓口担当者のChatWorkコンタクト交換
  • 過去のトラブル対応資料・既存契約書ひな型のご共有
  • 社内での「弁護士に相談する案件」の判断基準の共有(迷ったらまずChatWorkで相談、というルールを推奨)

ブライトが対応すること

  • ChatWork専用ルームの開設と担当弁護士チームの招待
  • Googleドライブ専用フォルダの開設と運用ルール書面の交付
  • 初動対応フロー(嶋本→専門部→和氣のエスカレーションルート)の社内徹底
  • 最初の1か月の伴走サポート(山中弁護士)
  • 顧問先カルテ(社内システム)の整備と所内共有

「顧問契約はしたものの、結局メール返信が遅くて使わなくなった」という話を競合事務所の元顧問先からよくお聞きします。ブライトではChatWorkを主軸に、嶋本フロント+専門部+和氣総括の三層体制でレスポンス速度を担保しています。(担当:山中弁護士)

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STEP6:定期レビュー(半期に1度の進捗共有とプラン見直し)

顧問契約の運用が軌道に乗ったのち、半期に1度の定期レビューを実施します。日常のChatWork相談だけでは見えにくい中期的な法務課題・組織変化への対応を、経営層と弁護士が直接議論する場を設けています。

定期レビューでの主な議題

  • 過去半年間のご相談履歴の振り返り(件数・カテゴリ・対応時間)
  • 顧問契約の対応範囲が現状業務にマッチしているかの検証
  • 業界の法令改正・判例動向のアップデート(業界別専門部から共有)
  • 来期に予想される法務イベント(新規事業立ち上げ/組織再編/海外展開 等)
  • 社内研修・規程改定のご提案
  • プラン見直しの要否(増減の双方向で検討)

レビュー資料のご提供

定期レビュー時には、ブライト側から「半期顧問業務レポート」を作成・ご提供します。

  • ご相談件数・カテゴリ別内訳・平均一次返信時間
  • 対応した契約書レビュー件数とリスク類型
  • 業界の重要判例・法改正サマリ
  • 来期の推奨アクション(規程整備/研修/規程改定 等)

プラン見直しのフレキシブル対応

「思ったより相談件数が多くて、プラン範囲を超えそう」「逆に体制が整って相談件数が減ったので、プランをスリム化したい」――どちらの方向の見直しも、定期レビューの場でフラットに議論します。顧問先企業様にとって最適な体制を一緒に作り続けるのがブライトの方針です。

期間目安

契約開始から6か月後に第1回定期レビューを実施し、以降は半年ごとに継続します。レビュー所要時間は60〜90分程度。来所・Zoomのいずれにも対応します。

企業様にお願いすること

  • レビュー日程の調整(経営層・法務責任者のご出席を推奨)
  • 来期の事業計画・組織変化の概要のご共有
  • 顧問業務への要望・改善点のフィードバック

ブライトが対応すること

  • 「半期顧問業務レポート」の作成と事前送付
  • 業界別専門部からの法令改正・判例動向のサマリ提供
  • 来期推奨アクションのご提案
  • プラン見直しが必要な場合の改定提案書の作成
  • レビュー結果を踏まえた連絡体制・担当弁護士アサインの再調整

STEP7:トラブル発生時の対応(スピード・専門部アサイン)

顧問契約の真価が問われるのはトラブル発生時です。ブライトでは、トラブル発生のご連絡を受けたら当日中に初動対応に着手し、案件の性質に応じて業界別専門部を即アサインします。

トラブル対応の標準フロー

段階 対応内容 時間目安
第1段階:受付 嶋本フロントがChatWorkで一次受け、案件サマリと緊急度を判定 当日中
第2段階:専門部アサイン 業種・案件類型に応じて業界別専門部から主担当を即アサイン 当日〜翌営業日
第3段階:方針確定 主担当+嶋本+(重大案件は)和氣総括で対応方針を確定 翌営業日〜3営業日
第4段階:実行 内容証明発送・交渉・調停・訴訟対応の実行 事案により異なる
第5段階:終結報告 対応結果の書面報告と再発防止策のご提案 解決後速やかに

業界別専門部の即アサイン

トラブル発生時に「業種特有の論点を理解している弁護士」がすぐに動けることは、解決スピードと結果に直結します。ブライトでは以下のような業種別の代表的トラブルに、専門部が即対応します。

  • ホテル業界:カスハラ・宿泊拒否・予約キャンセル・レビューサイト名誉毀損・宿泊客の事故対応
  • 建築業界:請負代金未払い・施工不良クレーム・下請業者の労災・元請からの理不尽な追加要求
  • 不動産業界:賃料滞納・退去トラブル・原状回復紛争・サブリース解除・宅建業法違反
  • EC業界:返品トラブル・特商法対応・プラットフォームからの規約違反警告・知財侵害

「みんなの法務部」サービスとの連携

トラブル対応中も、平行して「みんなの法務部」サービスを通じて再発防止策を整備します。同種トラブルの予防ができる契約書ひな型・社内規程・対応マニュアルの整備まで、ワンストップで完了します。

期間目安

トラブル発生のご連絡から当日中の初動着手が基本です。緊急度に応じて、専門部弁護士が当日中に直接対応に入ります。

企業様にお願いすること

  • トラブル発生時は速やかにChatWorkでご一報(電話と並行でも可)
  • 関連書類(メール・契約書・取引先からの通知 等)の即時共有
  • 社内で対応中の場合は、それまでのやりとり履歴の共有
  • 窓口担当者を1名指定(社内の情報集約担当)

ブライトが対応すること

  • 嶋本フロントによる即時の一次受けと緊急度判定
  • 業界別専門部からの主担当アサイン
  • 重大案件は和氣総括が直接判断・指揮
  • 内容証明・交渉・調停・訴訟の実行
  • 「みんなの法務部」サービスを通じた再発防止策の整備
  • 終結後の書面報告と次回定期レビューでの振り返り

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顧問契約締結が早まるケース・検討に時間がかかるケース

契約締結が早まるケース

  • 急ぎのトラブルが発生しており、即時対応が必要
  • 社内で顧問契約の必要性が共有済みで、意思決定者がヒアリングに同席
  • 業種・規模・想定相談頻度が明確で、プラン設計の論点が少ない
  • 既存顧問の見直しで、対応範囲のイメージが既にある

契約締結に時間がかかるケース

  • 初めての顧問契約で、社内に判断基準がない
  • 複数の事務所と相見積もりを取って比較検討
  • 対応範囲・費用に関する社内合意形成に時間が必要
  • 業種特有の論点が多く、専門部からの追加ヒアリングを重ねる必要がある

どちらのケースでも、各STEPで「次の1〜2週間で何が動くか」を企業様に明示して進めますので、検討中も見通しの不明感はありません。山中弁護士が窓口を務め、ChatWorkまたはメールでいつでもご質問いただけます。


よくあるご質問(顧問契約の流れ・運用・費用)

Q1. 初回ヒアリングは無料ですか。費用はいつから発生しますか。

初回ヒアリングは無料です。顧問料は顧問契約締結後の翌月から発生します。プラン提案・契約交渉の段階では費用は一切いただきません。

Q2. 顧問契約の最低契約期間はありますか。

最低契約期間は1年(自動更新)を標準とさせていただいています。ただし、企業様の事情に応じて契約期間・解約条件は柔軟に調整可能です。詳細はSTEP3のプラン提案時にご説明します。

Q3. 月額顧問料の相場感を教えてください。

業種・規模・対応範囲により月額5万円〜30万円程度の幅で設計します。中小企業様で月額5〜10万円、複数業種にまたがる中堅企業様で月額10〜20万円、上場準備企業・大企業様で月額20万円以上が目安です。「みんなの法務部」サービス併用の場合は別途お見積りします。

Q4. 担当弁護士はどのように決まりますか。

新規顧問の窓口は山中弁護士が担当し、契約締結後は嶋本弁護士(顧問先フロント)業界別専門部の弁護士がチームで対応します。和氣弁護士(代表)が顧問総括として全顧問先の方針を統括し、重大案件には直接対応します。

Q5. ChatWorkを使ったことがありませんが、対応可能ですか。

もちろんです。ChatWorkは無料アカウントですぐに開設でき、操作も直感的です。導入時には山中弁護士から使い方のご案内を差し上げますので、ITに不慣れな企業様でも問題なくご利用いただけます。Slack・Microsoft Teams・メールでの連絡にも対応可能ですので、ご希望のツールをお伝えください。

Q6. 顧問契約の対応範囲を超えた案件が出た場合はどうなりますか。

顧問契約の対応範囲を超えるスポット案件(訴訟対応・大型M&A 等)は別途お見積りのうえご対応します。顧問先企業様には顧問料相当の割引が適用されますので、外部の弁護士事務所に依頼するより合理的な費用感になります。

Q7. 契約締結後、担当弁護士との相性が合わない場合は変更可能ですか。

はい、可能です。定期レビューの場、または都度のご連絡で、担当弁護士の変更をリクエストいただけます。ブライトでは嶋本フロント+業界別専門部+和氣総括の三層体制で組んでおり、顧問先企業様にとって最適なチーム編成を継続的に調整します。

Q8. 既に他の弁護士事務所と顧問契約を結んでいますが、相談だけでも可能ですか。

はい、可能です。既存顧問契約のセカンドオピニオンとして初回ヒアリングをご利用いただく企業様も多くいらっしゃいます。ヒアリングの結果、現顧問の体制で問題ないと判断されれば、無理に乗り換えをお勧めすることはありません。


顧問契約のご相談は弁護士法人ブライトへ|無料相談のご案内

顧問弁護士をお探しの企業様にとって、最大の不安は「契約後の使い勝手」と「いざというときのスピード」です。月額顧問料を払い続けても、メール返信が遅い・業種を理解してくれない・スポット案件で結局別の事務所を探すことになる――そんな経験のある経営者の方は少なくありません。

ブライトでは、顧問契約に関する初回ヒアリングを無料で実施しています。契約をご検討する以前の段階でも、「自社にとって顧問弁護士は必要か」「どの範囲を顧問業務とすべきか」「既存顧問の見直しをすべきか」を具体的にお伝えします。

  • 無料相談予約:公式LINE/お電話/お問い合わせフォームから24時間受付
  • 相談形態:来所相談(大阪オフィス)・お電話・Zoomオンライン面談
  • 初回ヒアリング料:無料
  • 顧問料発生:契約締結後の翌月から
  • 担当体制:山中(新規顧問獲得)/嶋本(顧問先フロント)/業界別専門部/和氣(顧問総括)
  • 対応エリア:大阪を中心に関西全域・全国対応可能
  • 対応業界:ホテル/建築/不動産/EC ほか中小企業全般

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※本ページの記載内容は、一般的な顧問契約の進行モデルとして整理したものです。具体的な期間・費用・対応範囲は企業様の事業内容・規模・ご要望により異なります。詳細は初回無料ヒアリング時にご説明いたします。


この記事の監修者

和氣 良浩(わけ よしひろ)

弁護士法人ブライト|代表弁護士・パートナー

大阪弁護士会|「みんなの法務部」コンセプト発案者

専門:企業法務・顧問契約・M&A・株式譲渡・事業承継・労務問題

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