
弁護士ってどうやって選べばいいの?
いろんな事務所が「相談無料!」って言ってるけど違いがわからない
とりあえず全国に事務所がある大手がいいのかな・・・・
弁護士法人ブライト、代表弁護士の和氣です。
交通事故被害の相談なら我々にお任せください。
インターネットで「交通事故 弁護士」と調べれば様々な弁護士事務所が「相談料無料」「解決実績○○件」などの宣伝文句を書いたホームページを見ることが出来ます。
しかし、全ての事務所が交通事故の被害者にとってベストな結果を約束できるかと言うとそうではありません。
交通事故案件の解決には医学的知識はもちろん、保険会社との交渉の経験など「弁護士個人のスキル」に結果が大きく左右されます。
交通事故専門部を有する弁護士法人ブライトには他事務所にはない様々な強みがあります。
もし、交通事故の被害でお悩みならぜひ一度ご相談ください。

交通事故の被害者になった場合、相手の保険会社に対して賠償金の請求を行う事がほとんどです。
そして、相手となる保険会社は少しでも賠償金の金額を抑えようと交渉を進めます。
そこで、保険会社の内情や戦略を知っている弁護士法人ブライトであれば、保険会社側の要求に対し折れる事なく適切な対応を取ることが出来ます。
ブライトの強み:医師との提携

ブライトでは整形外科医と提携することで常に最新の医学的知識をアップデートしています。
適切な医学知識で後遺障害等級の獲得をサポートします。
提携医紹介

提携医:岡田 昌浩
所属:堺市立総合医療センター(2024年8月30日現在)
経歴:整形外科専門医
- 2007年 近畿大学医学部卒業
- 2年間初期研修
- 大阪医科大学整形外科教室に入局
- 6年間整形外科を研修し整形外科専門医取得
- その後大阪府立中河内救命救急センター、福山市民病院、大阪府三島救命救急センター、堺市立総合医療センターで救命医として主に多発外傷や骨折治療を専門に勤務。
ブライトの強み:専門チームによる迅速な対応

ブライトでは弁護士、パラリーガル、事務スタッフからなる交通事故専門部を設置し、複数名で相談者様のサポートを行っています。
パラリーガルとは
法律に関する専門的な知識を持ち、弁護士を補助する役割を持つスタッフ。
一般的に、弁護士は様々な活動で忙しいため、連絡が滞ったり不安に思ったことを気軽に相談しにくい現状があります。そのため、弁護士に不信感を抱きブライトに相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
そこでブライトでは交通事故専門チームで対応することで、ちょっとした不安や疑問でも気軽に相談していただける体制をとり、安心して依頼を行えるようにしています。
ブライトの強み:技術アジャスターによる正確な損害計算

技術アジャスターとは
日本損害保険協会が実施するアジャスター試験に合格した事故の損害調査を行う者。
事故車両の状態や、事故現場の状況から修理費用や過失割合を算出するプロフェッショナル。
普通自動車だけでなく電気自動車や大型車など様々な自動車の事故に対応するため、自動車の構造や動作などに対する非常に高い知見を持つ。
ブライトでは保険会社の技術アジャスターと提携することで技術的な視点からも事故の正確な損害を明らかにします。
医師と提携している弁護士事務所は多数ありますが医学的な知見だけでは事故が起こった状況の把握は出来ません。一方で、正確な賠償金を請求するためには事故現場や車両の状況からどのような事故が起こったのかを正確に把握する必要があります。

ブライトでは医師と技術アジャスター、両方と提携しているため相談者様にとって不当な示談交渉に対し、根拠を持った対応を行うことが出来ます。
ブライトの強み:「赤本9割」にこだわる徹底交渉
交通事故の慰謝料には3つの基準があります。
- 自賠責基準:最低限の補償(最も低額)
- 任意保険基準:相手の保険会社が提示する金額
- 裁判基準(赤本基準):裁判で認められる水準(最も高額)
多くの被害者は、相手の保険会社から提示される「任意保険基準」が当然だと思い込み、そのまま示談してしまいます。しかし、弁護士が交渉に入ることで、慰謝料を「赤本基準」相当まで引き上げられる可能性があります。
ブライトでは、単に「示談に応じる」のではなく「裁判基準(赤本)の9割水準」を獲得目標として、保険会社との交渉を進めます。実際の事案では、相手保険会社の当初提示から2〜3倍に増額するケースも珍しくありません。
「これ以上は無理」と保険会社に言われても、ブライトの弁護士は粘り強く交渉を続け、必要であれば訴訟提起も視野に入れて最後まで戦います。
ブライトの強み:項目別比較表で交渉の「見える化」
交通事故の損害賠償交渉では、「治療費」「慰謝料」「休業損害」「逸失利益」など複数の項目について、それぞれ金額交渉を行います。
多くの事務所では、最終的な合計金額しか依頼者に示しません。しかしブライトでは、項目ごとに「相手保険会社の提示額 vs 当方の主張額」を比較表にまとめ、依頼者と共有しています。
この比較表によって:
- どの項目で争点があるのか
- どこまで増額できそうか
- 示談で妥結すべきか、訴訟に進むべきか
を依頼者ご自身が判断できるようになります。「弁護士に任せきり」ではなく、納得のいく解決を一緒に作っていくのがブライトのスタイルです。
ブライトの強み:後遺障害は「被害者請求」で主導権を握る
交通事故で症状が残った場合、後遺障害等級認定の申請方法は2つあります。
- 事前認定:相手保険会社が代行して申請
- 被害者請求:被害者(または弁護士)が直接申請
事前認定は手間がかかりませんが、提出する資料を相手保険会社が選別するため、被害者にとって不利な資料が含まれたり、有利な医学的所見が抜け落ちることがあります。
ブライトでは原則として「被害者請求」を選択します。事前認定が始まっていても、相手保険会社から資料を引き取り、被害者請求に切り替えることが可能です。
提出する資料は医師の意見書、画像所見(MRI・CT)、神経学的検査結果、症状経過メモなどを戦略的に組み立て、認定獲得確率を最大化します。
過去には事前認定で「非該当」とされた案件を、被害者請求への切替えで14級9号認定を獲得した事例も複数あります。
ブライトの強み:過失割合は「客観的根拠」で徹底交渉
交通事故の過失割合は、相手保険会社が「これが相場です」と一方的に提示してくることが多くあります。しかし、過失割合の判断は警察でも保険会社でもなく、最終的には当事者同士の交渉で決まります。
ブライトでは、保険会社の言い分を鵜呑みにせず、客観的根拠に基づいて過失割合を主張します。
- ドライブレコーダー映像の解析
- 刑事事件記録(実況見分調書・供述調書)の取り寄せ
- 付近の防犯カメラ映像の確認
- 目撃者証言の収集
- 車両損傷状況からの事故再現
特に重要なのは「依頼者の推測発言を過失の自認として扱わせない」ことです。事故直後の動揺している状況で「もしかしたら自分も悪かったかも」と発言した記録を、相手保険会社が過失材料として使ってくることがあります。ブライトはこういった不利な記録の効力を法的に争います。
過去には、当初「9:1」と提示された過失割合を、ドライブレコーダー映像と刑事記録の組合せで「10:0」に覆した事例もあります。
ブライトの強み:被害者救済に特化した規律
ブライトの交通事故部では、原則として加害者側からの依頼は受任していません。
これは「被害者の代理人」と「加害者の代理人」の両方を扱う事務所では、依頼者ごとに利益相反のリスクや、交渉スタンスの矛盾が生じるからです。
大手事務所では「加害者側保険会社の顧問業務」と「被害者側の損害賠償請求」を併存させているケースが多く、被害者にとっては「本当に自分の側に立って交渉してくれるのか」が不透明な場合があります。
ブライトは創業以来、交通事故領域では被害者救済に専念しています。これによって:
- 保険会社の手の内を熟知した上で「被害者の最大利益」だけを追求できる
- 過去の事例・ノウハウがすべて被害者側に蓄積される
- 担当弁護士が利益相反を気にせず、依頼者の立場で全力で交渉できる
「被害者の側に立ち続ける」という規律こそが、ブライトが交通事故被害者に選ばれ続けている本質的な理由です。
ブライトの強み:弁護士費用特約(弁特/LAC)でも費用倒れを正直に説明
多くの事務所が「相談無料」「着手金無料」と謳っていますが、ブライトでは受任前に「費用倒れリスク」を正直にお伝えします。
具体的には:
- 弁護士費用特約(LAC)の有無
- 想定される獲得賠償金額
- 弁護士費用の見込み
- 差引きで依頼者の手元に残る金額
を試算し、「弁護士に依頼することで本当に依頼者の手取りが増えるのか」を判断材料として提供します。
場合によっては「この案件はご自身で対応された方が手取りが多くなります」とお伝えすることもあります。受任ありきの営業ではなく、依頼者にとって本当に最善の選択肢を提示するのがブライトのスタンスです。
ブライトの強み:LINE主軸の連絡で気軽に相談
多くの法律事務所は、依頼者との連絡を電話・メール中心で行います。しかし、平日日中に弁護士と電話で話す時間を確保するのが難しい依頼者の方が多いのが実情です。
ブライトではLINE公式アカウントを連絡の主軸とし、依頼者の方が「気になったタイミングで」「短いメッセージから」気軽に相談できる体制を整えています。
また、LINE上での回答も丁寧に項目を整理し、次のアクションを明記するため、後から見返してもわかりやすい記録として残ります。
弁護士選びのQ&A
弁護士への相談はほとんどの方が初めてです。そのため、弁護士の選び方にも様々な疑問があります。
ここでは弁護士を選ぶ際に注意するべきポイントをいくつかご紹介します。
全国に支店のある大手の事務所がいい?
解決実績の多さをアピールしていて、全国に支店があるような事務所はどうなのでしょうか?
CMで名前も聞いたことがあるので相談もしやすいのですが・・・・
確かに名前を聞いたことがある弁護士事務所や、Googleマップのレビューが多い事務所などは安心感がありますよね。
そういった弁護士事務所も決して悪いわけではありません。
一方で所属する弁護士も多いことから交通事故の経験が少ない弁護士が担当になることも少なくありません。
インターネットで少し調べれば様々な弁護士事務所の情報が簡単に手に入ります。
中にはGoogleマップで非常に多くの口コミと評価を集めている事務所や、「解決実績○○件!」などの宣伝を行っているところもあります。
確かに、全国に支店があり名前を聞いたことがあるような事務所には安心感があります。そしてそういった事務所への相談も決して悪くはありません。
一方で、そういった事務所はあまり経験がない弁護士が担当としてつくこともあるため、十分なサポートが受けられない事があります。
もしそういった事務所に相談され少しでも疑問や不安がある場合は気軽にブライトへお問い合わせください、経験豊富な交通事故専門部が
- 弁護士に依頼するべきか
- 獲得できる賠償金の目安
- 解決までの見通し
- 弁護士費用
を丁寧に説明します。
弁護士費用は安い方がいい?
やっぱりお金のことは気になります。
今後の生活の事も考えて少しでも費用の安い弁護士に依頼すれば手元に多くのお金を残せるのでしょうか?
弁護士費用を気にしてあまり腕の良くない弁護士に依頼してしまった結果、賠償金が下がる可能性も考えられます。
費用よりも弁護士の実績や経験を重視して選んだ方が結果的に多くのお金を受け取ることが出来ます。
弁護士費用は高額になるイメージが多く、事故直後は金銭的な不安から少しでも安い費用で・・・と考えがちです。
しかし、ブライトを含め多くの事務所で交通事故の被害者は相談料や着手金といった初期費用は無料で、弁護士費用は獲得した賠償金や加入している弁護士費用特約から支払われるため相談者様の負担になることはありません。
そのため、弁護士費用を基準に選ぶよりは経験と実績で選ぶ方が結果としてメリットが大きいでしょう。
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\\相談は何度でも無料//
