弁護士歴10年以上の労災専門チーム|業務災害・会社賠償請求
弁護士法人ブライト 労災専門チーム
労災は慰謝料が対象外:労災保険では治療費等の一部しかカバーされず、会社へ損害賠償請求して初めて適切な賠償が受けられます。
豊富な解決実績:請求が難しいと思われるケースも、独自の工夫で有利な結果を獲得してきました。お気軽にご相談ください。
相談料0円・着手金0円・完全成功報酬制(経済的利益の24%+消費税)
まずはお気軽にご相談ください
着手金は0円。弁護士報酬については、相手方から得られた経済的利益の24%+消費税をいただきます。相手方から賠償金が取れなければ弁護士報酬はいただきません。その場合、報酬はゼロで、使用した実費のみご負担いただきます。最低報酬(獲得金額にかかわらず最低限発生する報酬)はございません。
受任時に実費予納金(多くのケースで3万円程度)をお預かりします。これは郵便・調査等の実費に充当するものです。仮に案件が解決できなかった場合でも、使用した実費はご負担いただきます。
一つでも当てはまる方へ。労災給付の先に、まだ請求できる賠償があります。
問い合わせてみる ▶多くの被災労働者が「労災が下りた=解決」と思ってしまいますが、労災保険は法定の給付のみで、慰謝料・完全な逸失利益(将来得られたはずの収入等)は対象外です。
会社に対する損害賠償請求では、将来的な「訴訟における争点」を見据えて準備を進めなければ、請求漏れが生じ、本来受け取るべき賠償金を獲得できなくなる恐れがあります。
労災保険には「精神的苦痛に対する慰謝料」の概念がありません。受傷・後遺障害で受けた精神的苦痛は、会社への損害賠償請求でしか回収できません。
労働能力喪失に対する補填(後遺障害逸失利益)は、労災の「障害補償給付」でもある程度は支えられるものの、民事上の適正な損害賠償に比べると大幅に低いのが実情です。
会社が「被災者にも落ち度があった」と主張して減額しようとするケースもあります。弁護士が介入して過失割合を争うことで、認められる賠償額が大きく変わります。
→ 労災保険に加えて会社への賠償請求を追求するのが、ブライト労災専門チームの仕事です。
問い合わせてみる ▶ケース:35歳男性・製造業・右手指切断(後遺障害8級)・年収450万円
| 項目 | 労災保険のみ | 労災保険+損害賠償(弁護士対応) |
|---|---|---|
| 療養補償(治療費) | 全額 | 全額 |
| 休業補償 | 給与の約60% | 給与の100%(差額を会社に請求) |
| 後遺障害補償(逸失利益=将来得られたはずの収入等) | 約685万円(障害補償給付:日額×503日分+65万円) | 約1,850万円(逸失利益) |
| 後遺障害慰謝料 | 0円 | 約830万円 |
| 合計(概算) | 約750万円 | 約2,800万円 |
差額:
約 2,050万円
※ 上記は試算例です。実際の金額は事故状況・過失割合・就労状況により異なります。
※ 労災給付との調整(控除)が行われる項目もあります。
※ 資料が揃わない場合は正確な試算が困難なため、まずはご相談ください。
転落・墜落事故 / 重機・クレーン事故 / 資材落下事故 / 感電事故
機械に挟まれる・巻き込まれ事故 / 切断・骨折事故 / 化学物質・爆発事故
利用者対応中の腰痛・骨折 / 暴力・暴行事故
荷下ろし中の事故 / 業務中の交通事故
過重労働による脳・心臓疾患
派遣元・派遣先・元請けへの責任追及 / 一人親方の特別加入と損害賠償
労災事故事件は、弁護士業界においても専門的領域に属するものであり、労災保険の申請から会社への損害賠償請求まで専門的な知識と経験が必要です。労災保険の請求(申請)手続自体に関しても、労災事故専門チームがサポートいたします。

脳心臓疾患労災・重度後遺障害・訴訟難件を主担当。業務起因性の立証・労働基準監督署とのやり取り・後遺障害等級争いに強い。「認定が難しい」と言われたケースも、証拠構成を組み直して逆転してきた実績あり。

建設・製造業現場労災・派遣・一人親方・後遺障害等級認定の主担当。複雑な元請け・下請け構造の現場事故でも指揮命令関係を解析し、誰に・何を・どの証拠で請求するかを弁護士として設計する。「会社に言っても無駄」と諦めていた被災者が請求を通した実績あり。
実際にブライトが関与した解決事例の一部です。
訴訟せず任意交渉のみで 約1億1,000万円 を獲得した事例
※本事例は個別の事情に基づく結果です。同様の結果を保証するものではありません。
解決金額
約1億1,000万円
| 依頼者 | 男性/50代 |
|---|---|
| 職種 | 建設関連作業員 |
| 事故類型 | 高所作業中の転落事故 |
| 受傷内容 | 両下肢機能障害、上肢機能障害、随時介護を要する状態 |
| 障害等級 | 2級 |
▍解決内容
高所作業中の転落により重度の後遺障害を負われた事例。依頼者の早期解決のご意向を踏まえ、訴訟提起ではなく任意交渉に注力。安全配慮義務(会社の安全管理等責任)違反の主張・立証を尽くした結果、労災保険給付に上積みして約1億1,000万円の解決金を獲得しました。
ゴミ収集車の清掃作業中に手首を挟まれ 約3,000万円 で訴訟上の和解が成立した事例
解決金額
約3,000万円
| 依頼者 | H様 男性/60代 |
|---|---|
| 職種 | 廃棄物運搬処理等の作業員 |
| 事故類型 | 手首挟圧 |
| 受傷内容 | 手首骨折 |
| 障害等級 | 6級 |
▍解決内容
事故態様や負傷の程度が争われましたが、最終的には第二審において約3,000万円で訴訟上の和解が成立しました。
工事中にバックホーに足を轢過され 約2,000万円 で訴訟上の和解が成立した事例
解決金額
約2,000万円
| 依頼者 | N様 男性/40代 |
|---|---|
| 職種 | 土木作業員 |
| 事故類型 | 轢過(バックホーによる) |
| 受傷内容 | 踵骨骨折等 |
| 障害等級 | 10級 |
▍解決内容
任意交渉において相手会社側が一切責任を認めなかったため、訴訟を提起。訴訟中に相手会社の義務違反が明らかとなり、相手会社側が全面的に責任を認め、約2,000万円で訴訟上の和解が成立しました。
※ 本事例は実際の解決実績に基づくものですが、個々の案件の結果は、事故の態様・後遺障害の程度・相手方の対応等により異なります。同様の結果を保証するものではありません。
▼ブライトの対応:会社の安全管理体制(足場設置基準違反)を立証し、慰謝料+逸失利益(将来得られたはずの収入等)を別途請求。賠償金と労災給付との両方を得ることができた。
▼ブライトの対応:施設の人員配置体制・無理な体勢を強いる業務指示を証拠化し、安全配慮義務(会社の安全管理等責任)違反として会社へ損害賠償請求。労働基準監督署の労災認定後に民事請求に移行。
▼ブライトの対応:タイムカード・メール送信履歴・上司の業務指示を証拠化。民事訴訟で安全配慮義務(会社の安全管理等責任)違反を認定させ、慰謝料+逸失利益(将来得られたはずの収入等)を獲得。
▼ブライトの対応:機械の安全カバー未設置・作業手順書の不備を立証。後遺障害慰謝料(弁護士基準830万円相当)+休業損害差額を請求。
▼ブライトの対応:派遣先(指揮命令権者)に対する安全配慮義務(会社の安全管理等責任)違反を主軸に構成。派遣元との連帯責任も視野に入れた請求設計。
フォーム・LINEは24時間お問い合わせを受け付けております(即時回答ではなく、翌営業日以降のご対応になる場合がございます)。お電話は平日9:00〜18:00です。まず状況をお聞かせください。
まずは、労災専門スタッフが、電話で事故状況や心配ごとなどの詳細をお伺いしています。事前にスタッフがヒアリングをさせていただくことで、弁護士相談時に、より相談者のニーズに沿ったご説明、ご提案ができるよう努めています。
専門スタッフと弁護士があなたの不安や悩みに寄り添い、解決策など、弁護士依頼のメリットなどを具体的にご提案させて頂きます。(相談3回まで無料)
ご依頼のお申し出を承りましたら、弊所より委任状と委任契約書を送付しますので、ご署名ご捺印頂ければ受任手続きは完了です。また、着手金は無料です。
業務中の事故で傷ついた方に、労災保険の先に取れる賠償があることを知ってほしいのです。まずは状況をお聞かせください。弁護士が請求できるケースかをご確認し、ご依頼を検討していただけます。