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このページでは、金融・保険・投資の企業様からご相談いただいた実際の法律問題の対応事例を紹介します。いずれも守秘義務に配慮した上で内容を一般化・匿名化して掲載しています。
| 状況 | 第三者から持ち込まれた投資案件について、スキームが適法かどうか、契約書に問題がないかを確認したいというご相談でした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | 投資スキームの概要と契約書を精査し、金融商品取引法・出資法の適用可能性を検討。勧誘規制・元本保証の禁止・登録義務の有無を確認し、問題点を整理しました。 |
| 結果 | 法的なリスクを把握した上でスキームを修正。適法な形で投資案件を進めることができました。 |
| 状況 | 前任の社労士の計算ミスにより、過去に遡って社会保険料の追徴が発生したというご相談でした。社労士への責任追及が可能かどうかも確認したいとのことでした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | 追徴の計算根拠と社労士との委任契約書を確認。社労士の過失と損害の因果関係を整理した上で、社労士賠償責任保険への請求を含む対応策を提示しました。 |
| 結果 | 社労士側の過失が認められ、保険を通じた補填を受ける形で解決しました。 |
| 状況 | 保険代理店との契約において、手数料の計算基準が不明確で、解約時の条件が一方的に不利な内容になっているというご相談でした。 |
|---|---|
| ブライトの対応 | 代理店契約書の内容を精査し、手数料の算定根拠・未払い時の対応・解約通知期間・競業禁止条項について問題点を指摘。修正案を作成し、交渉をサポートしました。 |
| 結果 | 交渉の結果、手数料の算定基準を明確化し、解約通知期間を短縮した新契約に切り替えました。 |
金融・保険・投資の顧問先からご相談いただく法務課題は、大きく「契約書の整備・チェック」「トラブルが起きた後の交渉・請求」「社内規程の整備」の3種類に分けられます。
「こういう問題は弁護士に相談していいのか」という段階から、顧問弁護士として継続的にサポートしています。初回の無料相談で、まず自社の課題を整理することをおすすめします。
監修:和氣 良浩(わけ よしひろ)弁護士
弁護士法人ブライト 代表弁護士 / 弁護士登録2007年(修習60期)
企業法務・顧問弁護士を専門とし、中小企業を中心に300社超の顧問実績を持つ。「みんなの法務部」コンセプトのもと、大阪を中心に企業の継続的な法務課題に対応している。
料金は明朗です
| スタンダード(中小企業向け/顧問先の95%) | 月額 5万円(税別) |
| 上場企業・グループ会社対応 | 月額 10万円(税別) |
| セカンドオピニオンプラン | 月額 3万円(税別) |
※追加費用は事前にご説明します。ご納得いただいてからのご契約です。
「みんなの法務部」というブライトの考え方
中小企業の社長に「専属の法務部」を持っていただく——これがブライトの顧問サービスの基本姿勢です。社内に法務部を置けない規模でも、契約書・労務・債権回収・M&Aまで日常的に相談できる体制を、月額固定で。弁護士歴平均15年以上のチームで、120社超の顧問先と向き合っています。
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